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フェンダー、設立60周年!
a0026447_2294698.gifこのニュースは今朝のめざましテレビで知りました。
創始者であるレオ・フェンダーが1946年にフェンダー社を設立して今年で60年なんだそうです。

このブログをご覧になってる皆さんはきっとフェンダーをご存じでしょう。
フェンダーと聞いただけで、連想するアーティストの名前がスラスラと出てくる人も多いと思います。
ジミヘン、クラプトン、ジェフ・ベック…。
若い世代ならカート・コバーンっていう人も多いかもしれませんね。
私が真っ先に思いついたのはリッチー・ブラックモア。
つーか、初めて触ったエレキ・ギターはお兄ちゃんが持ってたリッチータイプのストラトだったのです。
大きな声では言えませんが、グレコでした(笑)。

それから何本ものギターを渡り歩きましたが、その過程ではもちろんフェンダーUSAのストラトも所有していた時期がありました。
サウンドうんぬんよりも、持つ喜びというものがフェンダーにはありましたね。
懐かしいなあ。質流れしちゃったけど、今頃どうしてるかなあ(笑)。

で、Fender.comを見てみると、やはり60周年アニバーサリー・モデルが登場しています。
イシバシ楽器などでも販売されていますが、ずいぶん安くなりましたね、フェンダーも。
最後にFender.comに掲載されているフェンダーの歴史をご紹介。

■1909年
クラレンス“レオ”フェンダーがカリフォルニア州フラートンで生まれる
■1946年
レオがフェンダー・エレクトリック・インストゥルメント・カンパニーを創設
■1950年
シングル・ピックアップ搭載のエスクワイアを発表
■1951年
デュアル・ピックアップ搭載、トラスロッドで補強されたブロードキャスター、プレシジョン・ベースを発表。ブロードキャスターはテレキャスターと改名される
■1954年
ストラトキャスターを発表
■1958年
ジャズマスターを発表
■1960年
ジャズベースの受注開始
■1962年
ジャガーを発表
■1965年
レオが会社をCBSに1300万ドルで売却
■1985年
CBSがビル・シュルツ率いる投資家グループに売却。
シュルツは14,000平方フィートの工場をカリフォルニア州コロナに建設
■1987年
ロサンゼルスから180マイル南のメキシコ、エンセナダに工場をオープン。
フェンダー・カスタム・ショップが生産した最初のギターは絶賛される。
■1991年
レオ・フェンダーがパーキンソン病のため死去
■1998年
コロナの工場を177,000平方フィートの規模に拡大
■2005年
ビル・シュルツ引退、ビル・メンデーロがCEOに就任
■2006年
フェンダー社設立60周年! まだまだ歴史は続く…

ちなみにビル・シュルツは先月亡くなったそうです。これまた合掌。
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by velvet_iris | 2006-10-30 22:16
リリース☆いろいろ
やれやれ来週からはもう11月です。
11月はちょっと楽しみな作品が続々リリースされますよ。

■Sony Music
11/1
a0026447_2147138.jpgAerosmith / Devil's Got A New Disguise 【初回限定盤】 ¥3,150
Aerosmith / Devil's Got A New Disguise 【通常盤】 ¥2,520
90年代のヒットを中心に、最近CMで使用された“Walk This Way”など定番曲をちりばめたエアロスミスのベストアルバム。初回限定盤にはPV4本を収録したボーナスDVDとギターピックが付いてきます。


11/15
a0026447_21483381.jpgOasis / Stop The Clocks【初回限定盤】 ¥3,675
Oasis / Stop The Clocks【通常盤】 ¥3,150
オアシス初のベストアルバムは20曲入り(含ボーナストラック)の2枚組で日本先行発売。限定盤にはボーナスDVDとフォトブック付き。合わせてこれまでの6枚のオリジナルアルバムが紙ジャケとなってリリースされるようです。


■ワーナー・ミュージック
11/8
a0026447_21473982.jpgJ.J.Cale & Eric Clapton / The Road To Escondido ¥2,580
11月に来日するクラプトンの新作は“Cocaine”の作者J.J.ケイルとのコラボ・アルバム。
昨年「Back Home」をリリースしたばかりだというのに貪欲だなあ。


■ユニバーサル
11/8
a0026447_21454372.jpgThe Who / Endless Wire【初回限定盤】 ¥2,940
The Who / Endless Wire【通常盤】 ¥2,548
「It's Hard」以来24年ぶりの新作はピートによる短編小説のテーマに基づく全19曲(+ボーナストラック2曲)の大作だそうです。しかも限定盤にはリヨンでのライヴから8曲を収録したCD付き!


■東芝EMI
11/20
a0026447_2145059.jpgThe Beatles / Love【スペシャル・エディション】 ¥4,200
The Beatles / Love【通常盤】 ¥2,800
あのジョージ・マーティンがラスベガスの同名ミュージカル公演用に作成したサウンドトラック。スペシャル・エディションに付いているDVDは映像ナシの5.1chサラウンド仕様。


■BMG
11/22
a0026447_21462389.jpgSarah McLachlan / Wintersong ¥2,548
サラ・マクラクラン6作目となるスタジオ・アルバムは初のクリスマス・アルバム。
“きよしこの夜”からジョン・レノンの“Happy Xmas (War Is Over)”、ジョニ・ミッチェルの“River”まで!


以上、大手5社の注目リリース情報でした。
ロードランナー、V2レコードファンの方ごめんなさい(笑)。
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by velvet_iris | 2006-10-29 21:59
教訓その1
a0026447_3164785.jpg私の父親は新しいもの好きです。
70歳近い現在でもパソコンを駆使してDVD編集をしたりしているような人です。
現在当たり前に普及しているものが開発・発売されはじめた1970年代後半から1980年代、私の父親はそれらにすぐ飛びついていました。
年賀状でおなじみのプリントゴッコや折り畳み自転車、着脱式リモコン付きテレビ、そして忘れられないのがビデオデッキです。

そのビデオデッキはフロントローディング式ではなく、大きなボタンをガシャンと押すとパネル上面が開くタイプでリモコンもコード付き。いま考えると笑っちゃうほど分厚いデッキでした。
父親の友人がSANYOの電器店を経営していたことから当時我が家の家電製品はSANYO製品が多かったのですが、そのビデオデッキもSANYO製でした。つまりベータ方式です。
ソニー・SANYO・東芝といった“ベータ陣営”と、ビクター・ナショナル・日立の“VHS陣営”によるいわゆる“VHS対ベータ戦争”はレンタルビデオ店からベータのテープが消えてゆくという結末で決着となります。

あれから約30年。“VHS対ベータ戦争”の再来といわれているのが“Blu-ray対HD DVD”。当初は規格を統一する案もあった次世代DVDですが交渉は決裂。
当然Blu-rayディスク陣営とHD DVD陣営ともに一歩も引かず、結局ソフト会社を巻き込んだ覇権争いの末に両陣営ともに商品を発売しはじめる結果となりました。
“VHS対ベータ”の教訓を忘れられないユーザーはまだ様子見の感もありますが、今年末に向けて次世代DVDレコーダーが続々と発表され、ソフトの販売も本格的に開始されました。
来年くらいには価格もこなれてくるんでしょうが、私は当分普通のDVDでいいやと思っています。
それは「安物買いの銭失い」ならぬ「新しい物買いの銭失い」という教訓を父から学んだからです。サンキュー、父!
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by velvet_iris | 2006-10-29 03:21
ニュース★いろいろ
a0026447_22204362.jpgザ・ランナウェイズのオリジナル・ドラマーが死去
(CDジャーナル 2006/10/24)

ランナウェイズのドラマー、サンディ・ウエストが21日、肺癌のため亡くなったそうです。
享年47歳でした。
私がランナウェイズを聴き始めたのは80年代に入ってから。
ランナウェイズ脱退後にソロ活動していたジョーン・ジェットに夢中になり、彼女のキャリアを遡ったとき初めてランナウェイズというバンドを知ったのです。
1977年の来日など当時5歳だった私にとって記憶の片隅にもないのですが、後日ブートで入手した来日公演やテレビ番組出演の映像を観て、ルックス的にメンバー内で一番好きだったのがサンディでした。

彼女はジョン・ボーナムとロジャー・テイラーに憧れドラムを始めたというくらい、ハードロック大好き少女だったようです。確かにランナウェイズでのプレイもオールドスクールなロックという楽曲が多いなか、ハードロックっぽいオカズを随所に聴くことができます。
CDジャーナルの見出しに「オリジナル・ドラマー」とありますが、当初ジョーン・ジェット、ミッキー・スティールとともにスリーピースバンドとしてランナウェイズを結成して以来、解散までずっとドラムを叩いていました。それだけにランナウェイズ解散時にはかなりショックを受けたと聞いたことがあります。ランナウェイズというのは彼女にとって青春そのもの、いや人生そのものだったんでしょう。

男性主導だった当時のロック界において“女の子だけでロックする”という夢を果たしたサンディ・ウェスト。Go-go'sもバングルズもL7もビキニ・キルもホールもリリックスもSHOW-YAもGO-BANG'Sもプリンセス・プリンセスも少年ナイフも5,6,7,8'sもチャットモンチーも、いや世界中のガールズ・バンドはすべてランナウェイズが切り開いた道を歩いてきたとも言えるでしょう。そしてジョーン・ジェットと一緒にその先頭に立っていたのはサンディ・ウエストだったのです。
サンディ、ありがとう。R.I.P.

サンディ・ウェスト(ランナウェイズ)死去
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by velvet_iris | 2006-10-26 22:21
When is x-day?
今年中のリリースが期待されているガンズ&ローゼズの新作「Chinese Democracy」。
1月頃にアクセル本人がRolling Stone誌に「今年中には聴けるだろう」と語ったことからはじまり、少なくとも三回は本人が「今年中」とコメントしたことから、期待は否応なく高まるばかり。
今月に入ってからも「“Xデー”は11月21日になりそうだ」という噂が飛び交うなど、年内のリリースがほぼ決まりと思われていました。
ところがバンドのオフィシャル・サイトはおろかゲフィンのサイトでも未だ正式なアナウンスはありません。
ほんとにリリースされるんでしょうか。もう残り2カ月ちょいなのに。

a0026447_117515.jpgで、アマゾンで「GUNS N' ROSES」と検索してみると気になるDVDがありました。
タイトルは「Live In Chicago [Import]」。
うおおお!
これって今年のシカゴの映像か!
すげー、すげーよ!

と思ったんですが、天下のガンズしかも最新ライヴDVDが発売されるとなれば私の耳に入ってこないハズがない。いくら輸入盤でもCDジャーナルくらいは取りあげてくれるはず。
アマゾンの情報だけでは全く分からないのでHMVで検索してみました。
はい、シカゴはシカゴでも1992年のシカゴでした(笑)。

1992年といえば2月に東京ドーム3DAYSを行なった年です。
ご存じのようにスティーヴンとイジーはすでに脱退しており、代わりにマットとギルビーが加入しているのでこのジャケットに騙されないようご注意ください。
よくよく調べてみるとどうやら東京ドーム公演から2カ月後のシカゴ、ローズモント・ホライゾン(現オールステイト・アリーナ)で行なわれたライヴの映像みたいですね。
ブートCDをたしか持っていたんですが(さっき探そうと思って挫けました。ブートは基本的にiTunesで管理してないのです)、2枚組だったので3時間近い長いライヴだったはずです。
「Don't Cry」ではPVにも出演していた故シャノン・フーン(ブラインド・メロンのヴォーカル、1995年にドラッグの過剰摂取により死亡)とのデュエットが聴けます。
東京ドームでもそうでしたが、この当時スラッシュのソロはゴッドファーザーのテーマを弾いてました。
このシカゴでもそれだったはずです。
HMVでは曲目が15曲、しかも最後が「Coma」と記載されてますが、ライヴの最後は「Paradise City」というのが当時からの定番なので、この情報は間違いの可能性大。
アマゾンでも「収録時間:60分」と記載されてますが、CDでは3時間近いボリュームだったので果たしてどうなんでしょう。
でもこの時期のライヴよりもやっぱり初期のほうが圧倒的にカッコいい。
86年のRoxyとか87年のCBGB、88年のRitzあたりをリマスターしたDVDがオフィシャルで出ないかなあ。
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by velvet_iris | 2006-10-24 01:20
にちようび
今月は土曜日が休出でことごとく潰れているので、貴重な週イチの休みだったのに掃除・洗濯・昼寝で大忙し。気が付けばこんな時間だ。
で、普段のウイークデーには観れないワイドショー的なテレビ番組を観ていたら、20日の金曜日に俳優の藤岡琢也さんが亡くなったことを報じていた。
藤岡さんといえばやはり「渡る世間は鬼ばかり」でのお父さん役が印象深い。
私は音楽と同様、邦画をあまり観ないので、藤岡さんが出演した映画は「新・仁義なき戦い〜組長最後の日」と「八つ墓村」くらいしか観たことなかった。

a0026447_18494785.jpgでも意外なところで藤岡さんが出演している映画のDVDを持っている。それは1976年のアメリカ映画「がんばれ!ベアーズ」だ。
出演といっても声の出演で、主演のウォルター・マッソーの日本語吹替えを藤岡さんが行なっている。
普段洋画を観るときは字幕+オリジナルの音声で観るほうだが、この作品の吹き替えはとても味があって面白い。
たとえばウォルター・マッソーが頭に血がのぼったシーンで藤岡さんは、「お、お、お前ねぇ〜!」といった感じの吃音でまくしたてるし、落胆したシーンでは「ったく、もう〜」といったふうな“藤岡さんらしい”言い回しがとても楽しい。しかもそれがウォルター・マッソーの演技とマッチしていて、コメディである本作の雰囲気をより面白くしている。
吹替えで観ても面白いと思える作品になっているのは藤岡さんの声での熱演のおかげだ。
心よりご冥福をお祈りします。
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by velvet_iris | 2006-10-22 18:52
どーも
a0026447_219787.jpgさっきまでNHK総合「Cocco ライブ イン 武道館」観てました。
たったの45分ということであまり期待はしてなかったんですが、そのわずかな期待さえ裏切った編集でしたね(笑)。
でも意外なことに“野放しコーナー”は少しだけO.A.されました。
ほんの少しでしたが当日武道館に居なかった人もあの楽しい雰囲気が伝わったかもしれません。
時間的な制約もあってカットしまくりの編集は仕方ないとしても、ライヴの中で一番照明がきれいだった“流星群”がまるまるカットされてたのは残念でした。
それにしてもテレビで見る武道館というのは広大に映りますね。
実際にはとても狭く感じるのに。
11/4(土)にはNHK-BSで90分の拡大版がO.A.されますが、ライヴそのものは2時間だったのでやっぱりどこかがカットされるのは間違いなし。
せっかくカメラが多くてカメラワークも悪くなかったんだから完全版で観たいなあ。
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by velvet_iris | 2006-10-22 02:19
Sandy West(1959−2006)
a0026447_22353363.jpgランナウェイズのドラマー。
2006年10月21日、病死。
享年47歳。
死因は肺癌。

サンディ・ウエストはランナウェイズの結成メンバーの一員だったことを誇りに思っていた。
普通のティーンエイジャーたちが高校へ通ったりプロムパーティーの計画を立てているころ、サンディとランナウェイズは音楽の遺産を造っていた。ラモーンズ、ピストルズそしてブロンディのようなバンドに影響された彼女たちの演奏スタイルは、やがてパンクムーヴメントの一端を担うようになった。

バンド解散後、サンディはリタ・フォードと共にしばらく活動を続けた。
80年代に入ると彼女はサンディ・ウェスト・バンドを結成。旧友のシェリー・カーリーもときどき参加し、ロケットシティ・レコードからシングルリリースも果たしている。

やがてサンディはハードロック・ドラマーとしての頭角をあらわすようになる。
さらに彼女は優秀なフロント・ウーマン、ドラマー、ソングライターで、ライヴではドラムを叩きながらヴォーカルもこなしていた。
まるでこの世に生まれる前からドラムをプレイすることが宿命付けられていたような攻撃的な彼女のドラムは男女問わず幅広いドラマーに影響を与えた。

2005年にサンディは癌と診断され、過酷な闘いは2006年10月21に終わった。
音楽の遺産を後世に残すこと以外に、彼女を愛する大勢の人々を置き去りにして行ってしまった。
彼女の影響はいつまでも強く残るだろう。彼女を知る者、彼女に感謝する者、彼女を愛した者。そして「サンディ・ウエストのようになりたい」とスティックを握った全てのドラマー達に。
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by velvet_iris | 2006-10-21 22:34 | R.I.P.
ニュース☆いろいろ
新番組「働くおっさん劇場」面白かったですね。
久しぶりにお腹が痛くなるくらい笑えました。
さて、気になるニュース盛りだくさんのニュース☆いろいろ。
いろいろといっても二つだけでーす。

a0026447_20513941.jpg衝撃!! ザ・ダークネスのジャスティンが脱退を明言
(CDジャーナル 2006/10/12)

原因はドラッグのようです。
イギリス版“東スポ”「The Sun」がジャスティンのインタビューを掲載したらしいのですが、その中で「この三年間で15万ユーロもの大金をコカインに注ぎ込んだ」と発言したようです。
日本円にすると約3,300万円だそうです。すごいですね。
私はかなりの焼そば好きですがそこまでは注ぎ込めないです。
マルちゃんの蒸し焼そばの実売価格を1袋178円として週に2袋。
月間8袋=年間96袋として三年間で288袋食べるとします。いや、実際食べてます。
それでも日本円で5万1,264円ですよ!
もちろんキャベツ、豚バラ、紅しょうが、青のりは別ですが、それでも3,300万円にはほど遠いです。
よっぽど好きなんだね、コカインが。

で、記事では新加入したベース・プレイヤーのリッチーをフロントに据える可能性についても触れています。
四月に新木場スタジオコーストで行なわれたライヴを観たファンの一人として言わせてもらえば、リッチーのフロントも「あり」だとは思います。
ジャスティンとは別の良い声を持ってましたし、パフォーマンスに関してはジャスティンの向こうを張ってました。でも、これまでの楽曲はちょっと厳しいでしょうね。
それよりもジャスティンの持つ才能というのはダークネスやHR/HMという枠にとらわれない、もっと大袈裟に言うのならブリティッシュ・ロック界にとっての至宝になり得ると信じてました。
それだけに今回のニュースは驚いたと同時にとても残念。
どうかクリーンになって復帰して欲しいです。


a0026447_20531852.jpg女優のスカーレット・ヨハンソンが来春に歌手デビュー!
(CDジャーナル 2006/10/18)

映画「ロスト・イン・トランスレーション」ではじめて知ったときはなんだかぱっとしない印象を持っていたんですが、最近ミョーに気になる女子のひとりです。
発売中の「CUT」も表紙を見ただけで即買いしちゃいました。
なんですかね、このときめきは。
それはさておき、1stアルバムの仮タイトルが「Scarlett Sings Tom Waits」とのことで、どうやらトム・ウェイツのカヴァーみたいですね。
たぶん買いますね、きっと。
あ、CUTの中身はたいしたことなかったです(笑)。

♪Growing On Me
 The Darkness
 Permission To Land(2003)
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by velvet_iris | 2006-10-18 20:53
「で、結局キーボードは淘汰されていきましたね」
a0026447_21262197.jpg昨夜のテレビは見応えのある番組が多かったです。
「くりぃむナントカ」では先週に引き続き、「長渕ファン王決定戦」。
くりぃむ上田、ペナルティーワッキー、元ラグビー全日本の大八木さんといった自称長渕ファンの三人の目の前に長渕剛本人が登場し、カラオケボックスで二時間超のライヴをやっちゃう企画。
三人ともすごいファンらしく、感激のあまり泣いてましたね。
私はとくに長渕剛の曲は聴きませんが、「ちょっと聴いてみたいかも」って思っちゃいました。

で、その後ダラダラしていると「ROCK FUJIYAMA」がスタート。
ゲストは近田春夫でした。
バンド紹介のコーナーでニューヨーク・ドールズが流れたときのことです。
ニューヨーク・ドールズといえば1975年の来日時に日本のヤクザに拉致・監禁されたという話が有名です。
でもその理由や経緯を私は知りませんでした(ま、予想は付いているけど)。
すると近田春夫がその話をはじめたじゃないですか!
「デヴィッド・ヨハンセンとシルヴェイン・シルヴェインが日本人の女の子と仲良くなっちゃったわけ。でもその女の子のお父さんがコレ(といいながら頬を切るしぐさ)だったんだよね。それで監禁されちゃってさ…」

やっぱりな(笑)。

そして今夜もいろんな番組やりますよ。
以下、私の今夜のおすすめ。

■22:30〜「飛び出せ!定年」(NHK総合)
 オープニングでCoccoの曲だけでも聴くのだ!

■23:00〜「新感覚・キーワードで英会話」(NHK教育)
 “新感覚”というのは伊達じゃない!とてもわかりやすい!

■00:25〜「オビラジR」(TBS)
 深夜!生放送!なぜかこれだけでドキドキだ!

■00:50〜「CHINPAN NEWS CHANNNEL」(フジテレビ)
 ゴメス・チェンバリンの大胆かつ自由奔放なMCに驚愕せよ!

■01:00〜「働くおっさん劇場」(フジテレビ)
 新番組らしいけど松本人志とほっしゃんだ!

■03:03〜「HIT SONG MAKERSスペシャル・ニッポンのロックギターヒストリー(フジテレビ)
 よくわからんがおもしろそうだ!
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by velvet_iris | 2006-10-17 21:28