<   2006年 05月 ( 15 )   > この月の画像一覧
魅惑の2DAYS
ワタシ的にちょっと気になるアーティストがラインナップに名を連ねているフジロック。
この“ちょっと”というのがフェス参戦するか否かの分かれ目だったんですが、都内での単独公演ともなればハナシは別です。

a0026447_2181490.jpgちょっと気になる一組目はKTタンストール。
アルバム「Eye To The Telescope」で4月に日本デビューした彼女。
噂のライヴパフォーマンスを間近で観れるチャンスです。
先行予約は終わってしまったので一般発売に賭けましょう。

■ KTタンストール 東京単独公演
  7/31(月)渋谷クラブクアトロ
  OPEN 18:00 START 19:00
  ¥5,500(1ドリンク付き)
  一般発売6/3(土)10:00〜


a0026447_2184748.jpgちょっと気になる二組目はザ・ライク。
こちらはそれぞれがLAの音楽業界人を父に持ついわば“新世代セレブ”。
ところがどっこい、3月リリースのデビューアルバムではけっこうトンガったサウンドも聴かせるんですな。
こちらは現在先行予約の真っ最中。

■ ザ・ライク 東京単独公演
  8/1(火)渋谷クラブクアトロ
  OPEN 18:00 START 19:00
  ¥4,000(1ドリンク付き)
  一般発売6/10(土)10:00〜

両公演ともスマッシュです。

♪Suddenly I See
 KT Tunstall
 Eye To The Telescope(2006)
[PR]
by velvet_iris | 2006-05-30 02:19 | Pickups
来週から6月です
ということで今後の注目リリースを。

5/31
タワーズ・オブ・ロンドン「Blood, Sweat & Towers」¥2,200
a0026447_4382885.jpg

デストロイ・エキサイトでも特集されていますが、この面構えだけで買いです(笑)。

6/13
ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ「Sinner」¥2,300〜2,405
a0026447_4385836.jpg

最近ジョーン・ジェットのオフィシャルサイトをチェックしてなくて、さっき何気に見たらうれしいニュースがありました。
オリジナル・スタジオ・アルバムとなれば前作「Naked」から2年ぶりとなる11枚目。
さて国内盤はと思い、HMVやamazon、Towerをチェックしても取扱いは輸入盤のみ。
国内の販売元であるビクターにも新作の情報はありませんでした。ビクターめ。
海外のサイトを中心にいろいろ調べてみたところ、どうやられっきとした新譜の模様。
トラックリストは下記のようです。

1. Riddles
2. ACDC
3. Five
4. Naked
5. Everyone Knows
6. Change The World
7. Androgynous
8. Fetish
9. Watersign
10. Tube Talkin'
11. Turn It Around
12. Baby Blue
13. A Hundred Feet Away
14. Bad Time

この「Sinner(罪人)」というアルバム。M1“Riddles ”の内容はブッシュ大統領を批判しているという、ジョーンにとってははじめての政治的な曲だそうです。
M2“ACDC”とM3“Five ”はコチラでフル試聴が可能ですが、めっちゃカッコイイです。
とくに“ACDC”はここ10年の彼女の曲では抜群じゃないでしょうか。
この“ACDC”がアルバムからのファースト・シングルだそうで、PVにはデニス・ロッドマンの元妻(現デイヴ・ナヴァロの妻)であるカルメン・エレクトラが出演。
この輸入盤はエンハンズド仕様となっているようなので、そのPVも収録されていることを願います。

7/5
トム・ヨーク「The Eraser」¥未定
a0026447_4394533.jpg

レディオヘッドのフロントマン、トム・ヨークの初ソロ・アルバム。
国内盤は新レーベルBeggars Japanから一週間早く発売されるようで、世界で唯一歌詞付きとのこと。
しかしこのBeggars Japanっていうレーベル、大丈夫かね。
「レイディオヘッドののトム・ヨーク」って(笑)。

レディオヘッドに関しては全アルバムを購入してきましたが、正直「OK Computer」以降はわずかな希望と惰性で買ってました。
「Hail To The Thief」でついに諦めてレディオヘッドから足を洗おうと思っていたんですが、やはり気になりますね。
トムいわく「よりビートが効いていて、エレクトロニクスな音」らしいです。
トラックリストはこんな感じ。

1. The Eraser
2. Analyse
3. The Clock
4. Black Swan
5. Skip Divided
6. Atoms For Peace
7. And It Rained All Night
8. Harrowdown Hill
9. Cymbal Rush

そして残念なおしらせ。
6/7にリリース予定だったワーナーの80's HM DVDシリーズが7タイトルすべてが発売延期になりました。
せっかくバッドランズの映像が観れると楽しみにしていたのに。
ザッツ・ぬか喜びです。

♪Electric Love
 Cinderella
 Heartbreak Station(1990)
[PR]
by velvet_iris | 2006-05-28 04:40 | Pickups
あらしのよるに
a0026447_4103597.jpg先日の記事が天国のキース・ムーンの逆鱗に触れたのか、今夜はものすごい雷雨となりまるで嵐のようだった。
嵐という言葉で真っ先に思い出すモノ。
最近のナウいヤングならばジャニーズのアイドルユニットかもしれないし、私よりもちよっと年上の元ヤングならば「変身忍者 嵐」かもしれない。
しかし私の場合、真っ先に思い出したのは「ゲームセンターあらし」だ。

知らないかたのために説明すると、「ゲームセンターあらし」は1978年から1983年まで小学館「コロコロコミック」に連載された当時は珍しい、いや、少年マンガの歴史でも稀な「ゲームマンガ」である。
当時はブロック崩しやスペースインベーダーといったテレビゲーム機が喫茶店などに置かれ、ナウなヤングを中心としてゲーム人気が社会現象となった。
喫茶店へ立ち入る小中学生は現在でいう“ちょいワル”だったあの時代。
学校でも喫茶店立ち入り禁止令が出されるさなか、このマンガは子供たちに「規則を破ってでもゲームをしたい」という反逆心、いわゆるロック・スピリッツを芽生えさせたものだ。

小学4年生のころ、中島くんというクラスメイトがいた。
ニックネームはもちろん「なかじ」である。
スポーツは全くダメだったけれど成績は抜群。
性格はおとなしかったが、小学4年生にしてYMOを聴きまくるナウなヤングでもあった。
中島くんが唯一熱く語り出すのは「炎のコマ」をはじめとするあらしの必殺技の解説だった。
「なかじ、炎のコマ・ローリングファイアはどうやるんだっけ?」と質問しようものなら、アクションを交えつつ且つ理論的に説明してくれたものだ。
中島くんとは中学が別になり、その後会うことはなくなってしまったが、元気でいるだろうか。
そして今夜の嵐で「ゲームセンターあらし」を思い出しただろうか。
きっと思い出してないだろうな。

♪手の鳴るほうへ
 Cocco
 陽の照りながら雨の降る [EP](2006)
[PR]
by velvet_iris | 2006-05-25 04:10
超・夏キマリ
夏フェスのラインナップが続々固まってきています。
今年こそはいずれかに参戦したいなあと考えているのですが、なんかもうひとつパンチの効いたアーティストがどこかに決まらないかなあと思う今日この頃。
先週ラカンターズのフジロックへの参戦が発表されたのはちょっと意外で、ちょっと食指が動いたんですが、よくよく考えるとあまりライヴの盛り上がりが想像できない(笑)。
場所は遠いし、インドア派の私には苦手な環境のフジロックですが、最近聴き始めたKTタンストールなど“ちょっと気になる”名前が多いラインナップは魅力的。
でもやっぱWOWOWでいいかな。

一方サマソニはアクセスも良いし、もろ野外って感じではないからいちばん行きやすいんですが、ラインナップが私のストライクゾーンをことごとく外れます。
そしてストライクゾーンといえばやっぱりUDOフェス。
J-WAVEが先走りで伝えていたスティーヴ・ヴァイ、セバスチャン・バックの出演がようやく発表。
一方で、すでにワールドツアーをキャンセルしたというニュースが大々的に報じられていたオーディオスレイヴの出演キャンセルもやっと発表。
フェスはこれが怖い。
出演アーティストの変更によるチケットの払い戻しはできないから、お目当てのバンドはいっぱいあったほうがいい。
とりあえずUDOの今後の様子を見ながら、ぎりぎりになったらチケット買おう。
下のようなラインナップだったら、日本全国どこでも行きます(笑)。
a0026447_593549.jpg



■ ホントのラインナップはコチラ(UDO MUSIC FESTIVAL 2006)

♪Electric Love
 Cinderella
 Heartbreak Station(1990)
[PR]
by velvet_iris | 2006-05-24 05:13
(私とあなたの)備忘録
a0026447_248515.jpgNEW ALBUM「ザンサイアン」
2006年6月21日発売
(「音速パンチ」「陽の照りながら雨の降る」を含む、全12曲収録。)

Cocco Live Tour 2006 〜ザンサイアン〜
7/24 (月) 広島 広島郵便貯金ホール
お問合せ:YUMEBANCHI 082-249-3571

7/26 (水) 福岡 福岡サンパレス
お問合せ:キョードー西日本 092-714-0159

7/30 (日) 札幌 札幌市民会館
お問合せ:ウエス011-614-9999

8/1 (火) 新潟 新潟県民会館
お問合せ:キョードー北陸チケットセンター 025-245-5100

8/3 (木) 名古屋 Zepp Nagoya
お問合せ:ジェイルハウス 052-936-6041

8/7 (月) 神戸 神戸国際会館こくさいホール
お問合せ:清水音泉 06-6357-3666

8/8 (火) 大阪 大阪厚生年金会館大ホール
お問合せ:清水音泉 06-6357-3666

8/10 (木) 東京 日本武道館
お問合せ:ディスクガレージ 03-5436-9600

沖縄ゴミゼロ大作戦ワンマンライブスペシャル2006
8/15 (火) 沖縄 宜野湾市海浜公園屋外劇場
(雨天決行/荒天の場合は8/16に順延)
お問合せ:キョードー西日本 092-714-0159

上記全公演 2006年6月24日(土)午前10:00 チケット全国一斉発売
[PR]
by velvet_iris | 2006-05-23 02:41 | Pickups
ROCK FUJIYAMA
a0026447_2224036.jpgあなたは覚えているだろうか。
あれはちょうど一年前のことだった。
この日本で、地上波のテレビで、火曜日の深夜にヘヴィメタル専門のバラエティ番組が存在していたという事実。
メインMCに熊田曜子、鮎界健を据え、レギュラーに元メガデスのマーティ・フリードマン。
八代亜紀をはじめとした豪華で意外なゲストが続々登場した伝説の番組「ヘビメタさん」である。
放送はわずか半年で終了してしまったが、大健闘の半年だったと言えるだろう。
連動していた番組公式サイトも多数のアクセスを記録し、放送終了後も更新が続いていたものだ。

あれから一年。
「ヘビメタさん」は帰ってきた。
「架空の“チャンネル69”から最強のロックエンターテイメント番組を直輸入」(番組HPより抜粋)して!

いやー、もう5月の下旬だっつーのに今日はじめて知りましたよ(笑)。
ふつうにチャンネルをザッピングしてたらマーティがギター弾いてたんで、「あれ?デジャヴ?」かと思ってしまいました。
正直ヘヴィメタルっていう直球では視聴率的に厳しいんでしょうか。
「大人のロック」ということで、ヘヴィメタル以外も取りあげていますが、“決め玉”はやっぱヘヴィメタルみたいです。
ローリーも相変わらずだし。
まあ、楽しみがひとつできました。

■「ROCK FUJIYAMA」番組HPはコチラ(テレビ東京)

♪My Hometown
 Bruce Springsteen
 Born In The U.S.A.(1984)
[PR]
by velvet_iris | 2006-05-23 02:23
みんなのかえうた
♪オイラはドラマ〜a0026447_19415794.jpg

♪やくざなドラマ〜a0026447_19433570.jpg

♪マッチョなドラマ〜a0026447_19451116.jpg

♪渡り鳥なドラマ〜a0026447_1945501.jpg

♪歌えるドラマ〜a0026447_19462778.jpg

♪地獄から来たドラマ〜a0026447_1947125.jpg

♪ツーバスなドラマ〜a0026447_1947572.jpg

♪無茶なドラマ〜a0026447_19483640.jpg

♪巨乳なドラマ〜a0026447_19491123.jpg

♪親父もドラマ〜(※)a0026447_1949573.jpg

♪息子もドラマ〜(※1)a0026447_19503529.jpg

♪(※くりかえし)a0026447_19511373.jpg

♪(※1くりかえし)a0026447_19514576.jpg

♪オイラが怒れば嵐を呼ぶぜ〜a0026447_19522138.jpg


この14名のドラマーすべての名前が出てくる人とは、たぶんお友達になれそうな気がします(笑)。

♪嵐を呼ぶ男
 石原裕次郎(1958)
[PR]
by velvet_iris | 2006-05-20 19:53
GN'R In New York
a0026447_6293750.jpg先週から今週にかけてNYで3年ぶりのショウを行なったガンズ&ローゼズですが、むこうの掲示板にはファンが撮影した画像がアップされてたりしてます。
12日にはあのセバスチャン・バックがゲスト参加して“My Michelle”を一緒にプレイしたらしいです。

a0026447_6302344.jpg

a0026447_631378.jpg

この画像を見る限り、バズにいたっては80年代と変わりませんな(笑)。
バズはウドーフェスに参加するとの噂もあります。

そして、な、なんと!
17日にはオリジナルメンバーのイジーがゲスト参加!
“Think About You”、“Patience”、“Nightrain”をプレイしたとのこと。
最近のアクセルは、現ヴェルヴェット・リヴォルヴァーのダフとも和解の握手を交わしたなんて話題もありましたね。
過去の軋轢をひとつずつ解消して、いつかオリジナルでの5人を見てみたいものです。

♪Sweet Child O' Mine
 Guns N' Roses
 Appetite For Destruction(1987)
[PR]
by velvet_iris | 2006-05-19 06:33
エクストリームDVDが発売!
いやはや、ブログをしばらく放置プレイしているとなんだか照れくさいもんですね。
照れくさいといえば、「照れくさい」を10回早口で言ってみてください。
噛まずに言えましたか?私は無理でした。
どーしても「てれっくすあい」と変化してしまいます。
「Telex eye」って変な英語みたいですね。カッコイイからいいか。

a0026447_21345773.jpgところで!
エクストリームのDVDが発売される模様です。
タイトルは「Videograffitti: The Definitive DVD」。
13曲のPV、5曲のライヴ映像、2曲のボーナス映像からなる本作はUS直輸入盤ですが、リージョンフリーなので日本向けハードでも再生可能とのこと。
HMVの価格は¥2,363ですが、今なら「DVDどれでも2点まとめて買うと20%OFF」のスペシャルオファーを実施しているのでお買得です。

エクストリームのDVDといえば、昨年ユニバーサルから発売された10曲入りの「The Best 2000」、輸入盤で5曲入りの「20th Century Masters」が現在入手可能ですが、本作はその両方の内容を網羅しています。
そしてその2作品に収録されていない“Little Girls”、“Mutha” (Don’T Wanna Go To School Today)、“Cynical”も収録されているようです。
“Little Girls”と“Mutha”に関しては、1991年にVHSで発売された「Photograffitti」には収録されてました。
私は現在でも持っていますが、数年前にビデオデッキが壊れて以来しばらく観ていません。
“Mutha”はスケボー少年がバンドの楽屋に侵入するストーリーでした。
あー懐かしいなあ。買お。

発売は6月13日です。

■ 詳細はコチラ(HMV Japan)

♪Song For Love
 Extreme
 Pornograffitti(1990)
[PR]
by velvet_iris | 2006-05-16 21:36 | Pickups
来週は母の日
a0026447_151518.gif父からメールが届いていた。

××君、元気ですか。
ゴールデンウイークはいかがでしたか。CD−Rの件いろいろしてみて、ようやく出来ることに成功しました。又いろいろ教えて下さい。
母の日にはメ−ル下さい。お母さんが喜びます。


還暦をすぎてパソコンをはじめた父も最近はCDが焼けるようになった。
CRTモニタを指差して「これがパソコンか?」と言っていた頃に比べたら随分使いこなせるようになっているようだ。
件名ナシ・本文ナシのメールが大量に届くこともなくなった。
でもね…

このメールの件名は「Re: 明けましておめでとう!」でした。
父よ、もう五月だぜ。

♪Yellow Sun
 The Raconteurs
 Broken Boy Soldiers(2006)
[PR]
by velvet_iris | 2006-05-11 01:05