<   2006年 02月 ( 11 )   > この月の画像一覧
2/27
4時から起きてトリノオリンピック閉会式を観ていました。
アヴリル・ラヴィーン目当てだったのですが、アヴリルの登場は5時40分からの3分間(笑)。
2ndアルバム「Under My Skin」収録の「Who Knows」を唄ってました。
写真は21日のメダル授与式後のライヴの模様ですが、随分イメージが変わってました。
婚約の影響でしょうか、女の子っぽくなってまりましたね。
a0026447_742410.jpg

[PR]
by velvet_iris | 2006-02-27 07:04
シングルをダブルで
a0026447_17384860.jpg私はあまりシングルCDを購入しません。
聴く音楽がほとんど洋楽ばかりという人は私のような「シングルCD買わない派」が多いかもしれません。
国内アーティストの多くが新曲をシングルとしてリリース後、それが収録されたアルバムをリリースするのに対し、海外アーティストはアルバムリリース後にシングルカットすることが多いからです。
もちろんカップリングやアルバムとは違ったヴァージョンに惹かれて購入することもありますが、それは本当に特別なアーティストのみに限られます。
そんな私が今年になってすでに2枚のシングルを購入しました。
一枚は聴かなきゃいけないという「義務感」で、もう一枚は早く聴きたいという「待望感」からです。

a0026447_17354335.jpgまずは、ちょうど一週間後の日曜日に来日公演が行なわれるホワイト・ストライプスのEP、「Walking With A Ghost」。新録カヴァー2曲と今回のツアーで収録されたライヴ・トラック4曲の計6曲入り。本作のリリースは今年の1月18日で、本来なら日本公演後に手にすることになったはずでした。しかし、ご存じのようにジャックの体調不良により公演が延期となったため、日本公演前の予習という形で聴くことができました。
M1「Walking With A Ghost」はカナダの双子姉妹デュオ、ティーガン&サラのカヴァー。彼女たちの最新作「So Jealous」に収録されているオリジナルは後になって聴きましたが、やはりジャックの歪んだギターとメグの叩き出すグルーヴには肌が泡立ちます。オリジナルが双子デュオということもあり、ジャックも珍しくセルフ・コーラスで唄っています。
4曲のライヴ・トラックの中ではM5「Screwdriver」が強烈で、デビュー作収録のこの曲のリフから最新アルバム収録の「Passive Manipulation」に突入→また「Screwdriver」へ戻るという、ドーナツスピンからビールマンスピンも真っ青のレベル4を演奏してくれます。
M6「Shelter Of Your Arms」は日本盤ボーナス・トラックで、グリーンホーンズというバンドのカヴァーだそうです。オリジナルは未聴ですが、ワウを多用したギターにしびれます。
ホワイト・ストライプスのオフィシャルサイトではツアーのセットリストを見ることができますが、最近のセットリストに「Walking With A Ghost」や「Shelter Of Your Arms」の曲名は無く、予習にはならなかった訳ですが、たった二人でこの音圧を再現していることを改めて実感しました。体感できるのは遂に来週です♪


a0026447_17362095.jpgそしてもう一枚のシングルはCocco5年ぶりの新曲「音速パンチ」。
普段iPodに入れて外でも聴く国内アーティストはCoccoだけというくらいCoccoは好きな私ですが、“こっこちゃんとしげるくん”や“SINGER SONGER”の作品はいまひとつ不完全燃焼だったのです。
たぶんそれは「音楽」という言語を上手く喋れないCoccoの言葉を翻訳する人たちの違いで、つまり岸田繁クン(くるり)の翻訳が私の望むものではなかったということ。
今回のソロ復帰作となる本作はもちろんCocco名義。過去のCocco名義の作品を手掛けてきたDr.Strange Loveのネギ坊こと根岸孝旨氏、長田進氏と再びタッグを組んでいます。
M1「音速パンチ」はインパクト的にデビュー・シングル「カウントダウン」に近いものがあります。壮大な宇宙(PVでは海)を感じさせてくれるイントロのプログラミング、懐かしい長田氏のギター、ネギ坊の超クールなベースライン。復活を飾るにふさわしいアップテンポの曲です。
M2「どしゃ降り夜空」は裏ベストDVDに収録された「Rainbow」に似た曲調。“皆殺し”とか“〜いい?”といった歌詞にCoccoらしさを感じる事ができます。4thアルバム(ラスト・アルバムじゃなくなるかなw)「サングローズ」の延長線上にあるといった曲です。
M3「流星群」は軽快なリズムと透明感のあるヴォーカルが印象的な曲。決して“アガる”歌詞ではありませんが、前向きな気持ちになります。リピートさせちゃうくらい好きです。

でもってこの「音速パンチ」はPVが収録されたDVD付初回限定盤も発売されてます。
CoccoのPVでは竹内芸能企画の竹内鉄郎氏が演出した作品が私は好きだったのですが、今回のPV監督は「星に願いを」のPVで組んだ井上哲央氏。

a0026447_17371914.jpgCoccoといえば白いドレスを真っ先に思い浮かべますが、「音速パンチ」のPVでは深紅のドレス。「Drive You Crazy」のPVで魅せた“セクシー姫”を想い出しますね。Coccoにとっての勝負服は意外と赤なのかもしれません。
「ひよこぶたのテーマPart2」のPVのように楽しそうな笑顔が溢れているのが、復活ソロというよりは再結成という感じがして嬉しくなるし、「腰抜ケノ 視線デ 抜イテ」という歌詞のところでマイクスタンドを上下に擦る仕草はまさにエロカッコ良く、倖田ナントカという子供なんて目じゃありません。
3/3のMステが楽しみデスネー♪
[PR]
by velvet_iris | 2006-02-26 17:41
2/23
a0026447_23571416.jpgこんな時間ですが、もう寝てしまうので更新はありません。
明日は早起きして女子フィギュアを観たいのだ。
4回転を失敗して泣きベソをかく安藤美姫。
イナバウアーがひとりジャーマンスープレックスになる荒川静香。
ノーミスで演技終了後「かみさま〜」って言って、得点が伸びない村主章枝。
あー、観たいなあ〜♪
あ、そうそう、閉会式にはアヴリル・ラヴィーンが出演するらしいです。
なんでも4年後はカナダっつーことで。

♪流星群
 Cocco
 音速パンチ EP(2006)
[PR]
by velvet_iris | 2006-02-23 23:57
2/20
a0026447_082019.jpg受信料をちゃんと払ってカーリングを観ていたので更新できませんでした。
しかし、アレってスポーツ?
どこの筋肉を鍛えているんだろう。
それを考えると寝れなくなっちゃいマスネー。

♪Screwdriver [Live]
 The White Stripes
 Walking With A Ghost EP(2006)
[PR]
by velvet_iris | 2006-02-21 00:09
69 Awards 2005: Album Of The Year
a0026447_2221135.gifトリノオリンピックも日本勢の活躍で大いに盛り上がっている今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
トリノといえば、イタリア。
イタリアといえば、パスタ。
パスタといえばマルちゃんの焼そばシリーズに“おはしで食べるイタリアン ナポリタン焼そば”が加わったのをご存じでしょうか。
まろやかなケチャップ味がなかなかいけますよ。
ということで早速、「69アワード2005 最優秀アルバム」の発表です。
ノミネートは“結局メジャーなとこに落ち着いたのね”感がある下記の5作品。


■Liz Phair / Somebody's Miracle
a0026447_2264118.jpgアヴリル・ラヴィーンで有名なプロデュース集団マトリックスを擁した前作「Liz Phair」から2年ぶりの5thアルバム。今回はミシェル・ブランチからボン・ジョヴィまで、幅広いアーティストを手掛けているジョン・シャンクスがプロデュースに参加しています。このアルバムで彼女が目差したものはスティーヴィー・ワンダーの名盤「Songs In The Key Of Life」(1976)だそうで、負けず劣らず愛に溢れた一枚です。


■Sheryl Crow / Wildflower
a0026447_2272565.jpg上のリズ・フェアも参加した前作「C'mon C'mon」から3年ぶりの5thアルバム。こちらにもジョン・シャンクスがプロデュースで参加。ベックの父親、デヴィッド・キャンベルが手掛たストリングス・アレンジのおかげで端々に“重さ”“暗さ”が感じられますが、全体的には婚約者に捧げた“優しさ”の詰まったバファリンのような作品です。それだけに今年に入ってからの婚約解消のニュースには驚きました。


■Stereophonics / Language. Sex. Violence. Other?
a0026447_2275422.jpg上記2作品はいずれもアーティストの5作目だったわけですが、なんと偶然にもステレオフォニックスの新作もそうでした。長年連れ添ったドラムのスチュアートを解雇し、初のメンバーチェンジを経て制作された5thアルバムは全英No.1を獲得したM5「Dakota」、個人的に大好きなM6「Rewind」などなど、“本気で勝ちに来た”という感じの作品です。ただ、初回限定のDVDはいただけないな、ありゃ。


■Weezer / Make Believe
a0026447_2282410.jpgわ、こちらも5thアルバムだ! 前作の出来に愛想尽かして「もうウィーザーは買わない」と思っていたのをリヴァースに謝りたい。私的に前作×で新作に期待していなかったといえばオアシスもそうなんですが、オアシスの新作が無難なトコに着地したのに対して、ウイーザーはK点越えという感じ。ジョーン・ジョットのあの曲に似たM1「Beverly Hills」を始め、全編シングル・カットできそうな曲揃いです。


■The White Stripes / Get Behind Me Satan
a0026447_2285699.jpgわ、わわわ!なんという偶然だ。こちらも2年ぶりとなる5thアルバム。これは何かの暗示でしょうか。ちなみにオジーの5作目は「No Rest For The Wicked」。オープニングの「Miracle Man」のリフを初めて聴いたときは鳥肌でした。ホワイト・ストライプスの新作も鳥肌立ちまくりのM1「Blue Orchid」からスタートします。ロックのいかがわしさ、カッコよさが詰まった傑作です。



...and winner is...
[PR]
by velvet_iris | 2006-02-19 22:14 | The 69 Awards 2005
2月の16日になったわけだが
やっぱり、今年はツイてないんじゃないかという気がしてきた。


お申し込みいただいておりました、[U2★2次受付(神奈川)]につきましては、抽選の結果、残念ながらチケットをご用意することができませんでした。


デ、デジャヴ?
[PR]
by velvet_iris | 2006-02-16 20:45
2月も13日になったわけだが
なんだか今年はツイてるんじゃないかという気がしてきた。


プレリザーブにお申し込みいただいた、[ザ・ダークネス(東京)]のチケットのご用意ができましたのでお知らせいたします。

[結果]
第1希望:○


うへへ♪

私信
[PR]
by velvet_iris | 2006-02-14 01:29
69 Awards 2005: Song Of The Year
a0026447_0144978.gif本家グラミー賞も発表され、もういいかげんに昨年の話は終わらせないといけません(笑)。
早速、「69アワード2005 最優秀楽曲」の発表です。
年間を通じて「これだ!」というアルバムは少ないのですが、楽曲ならたくさんあります。
迷いに迷って下記の5曲をノミネートしました。


■Coldplay / Speed Of Sound
a0026447_0523320.jpg“叙情派”とか“アート”と呼ばれるロックがだんだん苦手になってきた私。前作「静寂の世界」を聴いて、あまりの暗さに「コールドプレイとは縁がなさそうだ」と思ってましたが、この曲はド真ん中ストライクでした。ついでに1stも購入して全て揃えてしまったワケですが、アルバムとして聴くのはやっぱり苦手です。3rdアルバム「X&Y」に収録。


■The Black Velvets / 3345
a0026447_0512415.jpgリヴァプール出身の新人バンド、ブラック・ヴェルヴェッツのセカンド・シングル。“叙情派”とは無縁なイキの良いロックチューンは、聴いているだけでパワーがみなぎってくる気がします。初めて聴いたときにはもう、後半の「スリー!スリー!フォー!ファ〜イヴ!」を口ずさむことができたほどキャッチーな曲。デビューアルバム「The Black Velvets」に収録。


■Liz Phair / Everything To Me
a0026447_052426.jpg大切な人に振り向いて欲しい気持ちをドラマチックなメロディにのせて歌ったミディアム系のラヴソング。決してジメジメしてなく、フラットな気持ちで聴ける素敵な曲です。かつての“元祖オルタナ・クイーン”も今年39歳。リズ・フェア本人が「アルバムは私の日記」と語るくらい、ありのままの歌詞にも注目。5thアルバム「Somebody's Miracle」に収録。


■The Rasmas / No Fear
a0026447_050505.jpgフィンランド出身のバンド、ラスマスの武器は中毒性のあるメロディ。この曲もイントロの「ハァアー、ハァアー…」というリフレインが頭から離れなくなりました。美しく、どこか不気味でホラー映画にピッタリのこの曲をヘッドフォンで聴く際にはヴォリュームに要注意。哀愁を帯びたヴォーカルとピアノに心を奪われ油断すると、ラウドなギターで不整脈が発生します。6thアルバム「Hide From The Sun」に収録。


■Sheryl Crow / Good Is Good
a0026447_0502296.jpgシェリル・クロウ約3年半ぶりの新曲のアコースティック・ギターにストリングス、スライド・ギターによるアレンジに私は“泣きどころの秘孔”を突かれました。グラミーでも"Best Female Pop Vocal Performance"にノミネートされていましたが、残念ながら受賞できませんでした。しかも婚約解消とは…。5thアルバム「Wildflower」に収録。



...and winner is...
[PR]
by velvet_iris | 2006-02-13 00:20 | The 69 Awards 2005
ミーハー宣言
前回の記事で、ドラマ「小早川伸木の恋」は面白いと書きました。

その夜中にコンビニでコミックを買ったことも書きました。

今日、CDショップに行きました。

でも、めぼしいアルバムはありませんでした。

手ぶらで店を出るのもなんだな、と思いました。

そんなとき、コレが置いてありました。

a0026447_1144681.jpg


でも、流行りに乗ってるようでやめとこう、と思いました。



で、今聴いているワケですがナニか(笑)?

アルバムライナーを読んで知ったんですが、彼ジェイムス・ブラントを見い出したのは、あのリンダ・ペリーだそうです。
大活躍してますね、リンダ。
[PR]
by velvet_iris | 2006-02-06 01:16
鬱とU2
寝る前にメールチェックを、と思ったらこんなメールが。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】プレリザーブフラッシュ!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
@ぴあ会員限定! インターネット先行販売チケット情報

 ▼ U2★2次受付 (神奈川)
 ───────────────────────────────────
 ⇒ http://info.pia.co.jp/et/promo/music/u2.jsp
 好評につきプレリザーブ2次受付が決定!
 '05年のツアー興行収益でもNO.1を獲得と、まさに世界最高峰の名に相応しい
 活躍ぶりをみせた彼ら。筋金入りのファンも、新しいファンも満足すること
 間違いなしのステージを堪能するチャンスをお見逃しなく!!
 □4月4日(火) 日産スタジアム
 □一般発売:神奈川:2月18日(土)10:00AM
 【受付期間】神奈川:2月3日(金)6:00PM 〜 2月16日(木)9:00AM



ロックの神様は捨てたもんじゃないな(笑)。

0時過ぎにコンビニへ買い物に出たら、コミック「小早川伸木の恋」が置いてあったのでつい購入。
気が付いたらこんな時間。
ドラマ面白いよね(笑)。
[PR]
by velvet_iris | 2006-02-03 02:51