<   2005年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧
みさきニュース
a0026447_3492593.jpg変な時間に目が覚めてしまったのでかるーく更新。

先日お伝えした2006年カレンダーはもう購入したでしょうか。
先週私の手元にも届きましたが、いまだ開封していません。
直筆サイン入りか、それともサイン入りポラが同封されているのか…
楽しみはとっておくタイプなので、大晦日にでも開封しようと思います(笑)。

で、惜しくもサイン入りを逃した方に朗報!
2005年のカレンダーがレヴィプロダクションズストアに再入荷しています。
現在ではアマゾンでも入手不可!
しかも残り2カ月なので、購入者全員に直筆サイン入りという特典になってます。
数量限定なので急ぐべし!

■ レヴィプロダクションズストアはコチラ
[PR]
by velvet_iris | 2005-10-31 03:50 | みさきゆう
Suzi Quatro / Leather Forever The Wild One Live!(2004)
a0026447_0165422.jpg70年代前半にデビューし、女性ロッカ−の先駆者的存在となったスージー・クアトロ。特に日本では“陶酔のアイドル”、“サディスティック・ロックの女王”といったコピーとともに超有名だったそうですが、当時生まれていない人や私のように幼かった人間にとっては70年代の爆発的な人気を知る由もありません。

本作はそんな“伝説の女性ロッカー”、スージー・クアトロが、2003年3月にドイツのシュツットガルトで行なったツアーの映像を収録したライヴ作品。プロデューサー兼ディレクターを務めるのは、ジャッキー・フォックスの後にランナウェイズに加入したヴィッキー・ブルーです。

続きを読む
[PR]
by velvet_iris | 2005-10-24 01:21 | DVD
みさきニュース
a0026447_2102081.jpgふだんドラマはほとんど観ない私ですが、今夜スタートの「危険なアネキ」は観ますよ!
えっ、なぜかって?
決まってるじゃあないですかっ!

みさきクンが出演するらしいのですよ!!

ただ、番組サイトのキャストのページをいくら探してもみさきクンの名前が無いのが気になってるんですけどね!
おそらく「その他」に含まれているんでしょうけどね!

あっ、9時だ!
[PR]
by velvet_iris | 2005-10-17 21:03 | みさきゆう
Sarah McLachlan / Afterglow Live(2004)
a0026447_16551934.jpg前作「Afterglow」(2004)が全米だけで200万枚を記録するなど、本国カナダそして全米での人気とセールスは並ではないサラ・マクラクラン。今回紹介するDVDは2004年8月19日、20日にトロントで行なわれたライヴの模様を収めたDVDとCDがセットになった作品です。

現時点でサラの所属するBMGジャパンから国内盤リリース予定がないため輸入盤しかありませんが、DVDはリージョンオールと思われるので市販のプレイヤーで再生できます。CDも市販のプレイヤーでの再生可、Macでのリッピングも問題ありませんでした。

続きを噛む
[PR]
by velvet_iris | 2005-10-16 17:17 | DVD
New York Dolls / New York Dolls(1973)
a0026447_1101914.jpg 60〜70年代の古いアルバムには印象的なジャケットが多くあります。もちろん、30年以上も見慣れているのでそう感じるだけなのかもしれませんね。このアルバムのジャケットもかなり印象的で一度見たら忘れられません。ソファに腰掛けるメンバーは左からアーサー・ケイン〈b〉、シルヴェイン・シルヴェイン〈g〉、デヴィッド・ヨハンセン〈vo〉、ジョニー・サンダース〈g〉、ジェリー・ノーラン〈ds〉の5人。さて、ここで問題です。生き残っているのは何人でしょう?答えは最後(笑)。

 本作は1973年にリリースされたニューヨーク・ドールズの1stアルバムですが、オリジナル・アルバムが2作しかないこのバンドにとっては代表作と言っていいでしょう。1973年といえばセックス・ピストルズのデビューの3年前。そのためか、このバンドの音楽は「早すぎたパンク」と語られることが多いです。また70年代初頭のグラム・ロック全盛期でもあるので「倒錯のグラム・ロック」とも言われます。グラム・ロックというのは見た目を表わす言葉なのでともかく、ピストルズはじめとするパンクロックバンドに影響を与えたのは事実。かといってパンクそのものかというわけではなく、あくまで「パンクの源流になったひとつ」くらいに考えると良いと思います。デヴィッド・ヨハンセンの吠えるような、ときに囁くようなヴォーカルとジョニー・サンダースの個性的なギタープレイが目立ちますが、ピアノやホーンも採り入れたオーソドックスなロックだと私は思います。特にM1「Personality Crisis」やM9「Pills」はロックンロールのお手本のような曲。75年にジョニーとジェリーが脱退、アーサーを解雇した新生ドールズは同年8月に来日。その際、ヤクザに監禁されたというエピソードをデヴィッド・ヨハンセンがのちのインタビューで語っています。

 オリジナルメンバーのうち、ジョニー・サンダース、ジェリー・ノーランそしてアーサー・ケインも亡くなったので、正解は「二人」です。昨年、残ったメンバー二人にイジー・ストラドリンが加わって再結成されるというニュースも流れましたが、イジーの参加は幻に終わりました。しかし、元ハノイ・ロックスのサム・ヤッファを初めとする新メンバーが加わった新作は来年リリース予定。12月6日には初期のレア映像を含むDVD「All Dolled Up」が発売されるようです。
[PR]
by velvet_iris | 2005-10-11 01:12 | M/N/O
虫の知らせフォー!!
a0026447_1182956.jpg朝っぱらからナスターシャ・キンスキーを検索したくなったのでamazonで検索していました。すると、「近日発売」の文字がありました。どうやらヴィム・ヴェンダース監督の5作品を収録したDVDボックス商品のようです。

ナスターシャ・キンスキー×ヴィム・ヴェンダースといえば、やはり「パリ、テキサス」。私の“心の映画ベスト10”にランクインし続けている大好きな映画でもあります。しかし、DVDはかなり前から廃盤になっていて入手困難で、私も真剣にヤフオクで購入を考えましたが、1万円を超える価格に二の足を踏んでいる状態でした。

それを思い出しながらボックスセットの詳細を見てみると「パリ、テキサス」も含まれているではありませんか!しかもデジタル・ニューマスター版らしいです。ああ、幾日待ったことでしょう。単品じゃないので価格はやはり1万円超ですが(笑)、他の4作品も付いてくると思えば許せます。


■ ヴィム・ヴェンダースセレクションの詳細はコチラ(amazon)
[PR]
by velvet_iris | 2005-10-09 10:03
Pete Townshend / Empty Glass(1980)
a0026447_226062.jpg 私がロックの洗礼を受けた頃、聴いていたのは5歳年上の兄からの“おさがり”ばかりでした。キッスやストーンズ、ツェッペリンにディープ・パープル。そしてビートルズ。すなわち私が聴くものは兄の好みによって形成されていたわけですが、なぜか兄のレコードコレクションにはフーのレコードが一枚もありませんでした。しかしその後、自分好みの“リアルタイムのロック”と並行して“昔のロック”も振り返るようになり、そしていつのまにかフーも大好きなバンドのひとつになりました。

 フーが演奏するロックはとてもゴキゲンなのですが、パーソナリティーを語るとき「不幸」とか「悲劇」というキーワードを連想してしまいます。まず、最大の不幸はメンバー二人がすでに他界していること。そして日本での過小評価。そして忘れちゃいけないのが、2003年の「ピート逮捕」です(笑)。ニュースで聞いたときにはそれはビックリしました。ピートといえば“ロック界の良心”と言われるほど真面目で人柄が良いそうで、それは顔に表れていると私も思うくらい。しかし“児童ポルノ所持”、“性犯罪者リストに掲載”とくれば、「真面目な人ほどそういうことに…」と考えてしまった人も多いんじゃないでしょうか。じつは私も一瞬そう考えてしまいました。ごめんなさい(笑)。実際は児童虐待に反対するキャンペーンの調査のため、児童ポルノを掲載するサイトにアクセスしただけで、“所持”はガセだったらしいのですが、性犯罪者リストには2008年まで掲載されているそうです。ね、悲劇でしょ。

 本作は1980年に発表したピートの3rdソロ作品ですが、1978年にドラマーのキース・ムーンが他界し、翌1979年のコンサートでファンが将棋倒しになり11名が死亡するという「悲劇の連続」を全く感じさせないポップな作品です。当時シングルヒットし、ピートのベスト盤にも常連のM1「Rough Boys」。面白い歌詞とファルセットのヴォーカルが妙にマッチするM2「I Am An Animal」。M3「And I Moved」や「ハートの扉」という邦題もある代表曲M4「Let My Love Open The Door」など、シンセサイザーが多用されているのは時代なんでしょうが、とても心地いいのでニューウェイヴが苦手だった私も全然平気です。国内盤は廃盤ですが、昨年の「廃盤CD大ディスカウントフェア」で手に入れました。輸入盤なら普通に売っていますので是非。


■ 今年の「廃盤CD大ディスカウントフェア」詳細はコチラ
[PR]
by velvet_iris | 2005-10-04 22:14 | P/Q/R/S
みさきニュース
a0026447_14364643.jpg今日から10月です。カレンダーをめくってふと思ったのが“来年のカレンダー”。
昨年の「感じるブラ」TVCM以来、すっかりみさきフリークになってしまった私の部屋にはもちろん、みさきクンの2005カレンダーが貼ってあります。

このブログを読んでくださっているみさきフリークのみなさんもそうでしょ。ね、ねっ♪
そしてアマゾンで2005年のカレンダーを検索して出てこない事実に驚愕したことでしょう。ね、ねっ。
でも心配ありません。10月22日にしっかり販売されるようです。ばんざぁああい!

発売元のトライエックスではオーダーが始まっていますが、所属事務所レヴィのサイトで購入すると直筆サイン入りのカレンダーがゲットできるかもしれません(抽選で50名)。抽選にもれてもサイン入りポラが貰えるかもしれないなら、レヴィで買いますよ。ね、ねっ♪


■ 所属事務所のサイトはコチラ(株式会社レヴィプロダクションズ)
■ 発売元のオーダー受付はコチラ(株式会社トライエックス)
[PR]
by velvet_iris | 2005-10-01 14:40 | みさきゆう
Sheryl Crow / Wildflower(2005)
a0026447_0253364.jpg 気がつけば9月も終わり。今年も残すところ3カ月になってしまった。2005年を振り返るにはまだ早いが、軽く振りかえってみても今年は目当てのアーティストによるアルバムリリースが例年よりも多かった。特に6月くらいからは私にとっての要注意アーティストのアルバムリリースが目白押しで、毎週のようにCDショップに足を運んでいたような気がする。しかし、それも8月31日をもって一息付いたとばかり思っていたが、もう一人私にとっての“要注意”が残っていた。シェリル・クロウである。

 シェリルの新作に対して全く心の準備はなかったが、それだけに先週(発売日の前日夕方)、店頭の目を引く場所にディスプレイされている新作のジャケットを見たときは嬉しかった。まずジャケットがいい!まるでビアズリーのようなタッチの絵にあぐらをかいているシェリル。インナーの写真も良い表情だ。シェリルがつい最近婚約したのは知っていた。お相手は2年前から交際していたランス・アームストロング。きっと幸せいっぱいの中、このアルバムは制作されたのだろう。インナーには「To Lance With Deep Love And Appreciation. This Record Is For You.」という彼女のメッセージがあるくらいだ。ミュージシャンの私生活が作品に反映されることは多い。クラプトンの新作「Back Home」が「Layla」や「Tears Of Heaven」とは違う色ばかりのアルバムになっているように、本作にも「Soak Up The Sun」のような色は微塵もない。彼女の過去の代表曲に例えれば「Home」のようなパーソナルな世界が展開されるアルバムで、アルバム全体にアコースティックギターの音色が響き、実に落ち着いた感じがする。それでもリード・トラックのM3「Good Is Good」はこれまでのファンならば両手を挙げて歓迎できるような曲で、きっと彼女の代表曲の一つになるだろうなと思う。解説によれば、本作のレコーディングと同時にもう一枚ポップ・ソングを集めたアルバム用にレコーディングを済ませているらしい。戦略的な都合でリリースは来年に先送りするらしいのだが、「Soak Up The Sun」のような色を好むファンはそちらを楽しみにするといいかも。

 ところで最近、私のリリース情報仕入れ元といえば「rockin'on」と「BURRN!」、CDショップのフリーペーパー、レーベルからのメルマガ。あとは“虫の知らせ”でアマゾン検索をする程度だが、シェリル・クロウの新作については全く寝耳に水だった。私は雑誌の隅々まで読むほうではないが、それでもシェリルの新作についての記事は目にしなかったのは何故だろう。「BURRN!」に掲載されないのは当たり前だが(笑)。
[PR]
by velvet_iris | 2005-10-01 00:27 | P/Q/R/S