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私の好きな曲 & お知らせ
a0026447_1415275.gifこーりんぐ・どくたー・らぶ/Kiss
のーばでぃーず・ちゃいるど/Maria McKee
ブラウン・シュガー/The Rolling Stones
ロコ・モーション/Grand Funk Railroad
グッバイ・トゥ・ロマンス/Ozzy Osbourne
はっぴー・じゃっく/The Who
しゃうと・あっと・ざ・でびる/Motley Crue
ばっく・いん・ぶらっく/AC/DC
らぶ・はーつ/Nazareth
くりーぷ/Radiohead
おーぷん・あーむず/Journey
やんきー・ろーず/David Lee Roth
すうぃーと・ちゃいるど・おー・まいん/Guns N' Roses
みす・さらえぼ/U2
しがれっつ・あんど・あるこーる/Oasis
まい・しゃろーな/The Knack
すてあうぇい・とぅ・へぶん/Led Zeppelin

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by velvet_iris | 2005-04-15 14:22
Led Zeppelin / Led Zeppelin II(1969)
a0026447_2322174.jpg 安倍なつみ、オレンジレンジ、田口ランディ。あるキーワードで検索すると、これらの名前が洪水のようにヒットする。そう、そのキーワードは“盗作”である。辞書によると「他人の作品の全体または一部を、そのまま自分のものとして無断で使うこと」とある。盗作行為が非難されるのは、この“無断で使うこと”にあると思う。オリジナルの作者に許可を得た映画などは「リメイク」、音楽なら「カヴァー」と呼ばれ、作品の出来に対する非難はあっても、行為自体が非難されることはないからだ。

 本作はレッド・ツェッペリンの2作目で、ビートルズの「アビィ・ロード」を1位から引きずり落とし、現在のハードロックの原点になったとも言われる有名なアルバムだ。が、その一方で、既存のブルーズを引用し、自分達のクレジットにしたことで訴えられたり批判を浴びたアルバムでもある。例えば、M1「Whole Lotta Love」は、マディ・ウォーターズが歌った「You Need Love」の歌詞をまるごと引用したとして、作者のウィリー・ディクソンに訴えられた。M3「The Lemon Song」も、元々はツェッペリンがライヴで、チェスター・バーネットの「Killing Floor」をカヴァーしているうちに発展してできた曲であり、当初メンバー4人の共作とクレジットに掲載したため訴えられ、クレジットが変更されている。しかし、これだけ大胆な引用を行なったツェッペリンが、この後も名作を発表し、現在でも偉大なグループとして光り輝いているのは、引用したオリジナル作品へ敬意を払っていることと、オリジナル以上に作品を昇華させたことが大きい。たしかに「Killing Floor」はバーネットの作品だが、バーネットが「The Lemon Song」を作ったとは誰も感じていないだろう。事実“Led zeppelin”というキーワードで検索しても、盗作を糾弾する記事はほとんどない。あるのは賞賛ばかりである。

 上記に挙げた人たちの作品の場合は、全体ではなく一部分が酷似しているものがほとんどだ。その作品が意図的に盗まれたものか、偶然の一致なのか、ここで触れるつもりはない。特に音楽の場合、メロディを生み出す音階やコードには限りがあり、すでに出尽くしたとも言えるだろう。曲作りの経験がある人なら、自分が聴いた音楽がプレイに出てしまうことを知っているし、それは逃れられない運命みたいなものだと感じているはずだ。単なる“盗作”呼ばわりされない作品にできるかどうかは、本人次第なのである。

 えっ、そんなスキンを使っている人間に言われたくない? ごもっとも(笑)。えへへ♪
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by velvet_iris | 2005-04-10 23:26 | J/K/L
Joan Jett & The Blackhearts / Jett Rock(2003)
a0026447_1704777.jpg 今年のエイプリル・フールもインターネットの世界ではいろんなジョークが飛び交った。そんな中、ギターウルフのオフィシャル・サイトでは真っ黒な背景にメンバーの画像。そして次のようなコメントが掲載された。「3月31日未明、ビリーこと関口秀明が、心不全の為亡くなりました。享年38歳でした」 私はビックリした一方、エイプリル・フールのジョークだろうと思った。しかし、2日以降になってもオフィシャル・サイトはそのままだった。ジョークなんかではなかったのだ。

 今日のアルバムはジョーン・ジェットのベスト・アルバム。2003年の来日に合わせて発表された日本編集盤で、選曲は彼女とギターウルフのセイジ。どうやらセイジは、ジョーンと誕生日も同じで大ファンらしく、ジャケットに写るジョーン・グッズも、セイジの私物だそうだ。選曲のほうもなかなかで、全22曲のうち、M1「Cherry Bomb」やM6「I Love Rock N' Roll」といった定番をしっかり押さえつつ、ファン・クラブ限定だったものを含めた未発表曲が7曲。ジョーンが女優としてスクリーンに立った映画「愛と栄光への日々」(1987年・アメリカ)からは、ブルース・スプリングスティーン作曲のM13「Light Of Day」や、共演した俳優、マイケル・J・フォックスの弾くギターも聴く事ができる劇中歌のM21「This Means War」も含まれており、初心者はもちろん、昔からのファンにも喜んで迎えられるベスト・アルバムになったと思う。

 それまでギターウルフの名前くらいしか知らなかったが、渋谷クアトロで行なわれた彼女の前座としてギターウルフのステージを観た。観客のほとんどはジョーン目当てだったと思うが、3ピースならではのシンプルでストレートなサウンドと、まるでステレオタイプと言って良いほどの全身黒ずくめの風貌で会場を暖めてくれた。日本よりも海外で認知されていたようで、オフィシャル・サイトの掲示板には英文の追悼メッセージが多い。あらためて冥福を祈ります。

 ■ ギターウルフのオフィシャル・サイトはコチラ
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by velvet_iris | 2005-04-09 17:06 | J/K/L
Blue Murder / Nothin' But Trouble(1993)
a0026447_2246541.jpg 今日は入学式が行なわれた学校が多かったようだ。最近は新卒と思われるぎこちないスーツ姿を目にすることも多い。決してフレッシュマンと呼ばれる事がなくなった私でも、この季節になると気分を一新したくなる。そんな人はかなり多いのではないだろうか。国、そして学校や多くの企業が4月を新年度と制定したのは、古来、農耕民俗である日本人が田植えの行なわれるこの時期を新しいスタートと考えるようになったからだそうだ。

 さて、「気分一新」といえばブルー・マーダーの2ndアルバムである。ブルー・マーダーといえば、ジョン・サイクスがドラムにカーマイン・アピス、ベースにトニー・フランクリンを迎え、自らヴォーカルを務めたバンドで、私は60年代のクリームや70年代のベック・ボガート&アピスに匹敵する“90年代のスーパー・トリオ”になると勝手に思っていた。事実、ブルー・マーダーとしての初来日ステージを川崎で観たが、個人的に想い出に残るライヴのベスト5に入り続けている。しかし、1stアルバムから4年後にリリースした本作は、すでにスーパー・トリオどころか、トリオですらなくなってしまった。ジョン以外の二人は去り、キーボードとヴォーカルを加えた5人編成の新生ブルー・マーダーとなってしまったのである。面倒くさいのが新ヴォーカルのケリー・キーリングで、M6「I'm On Fire」でこそリードを歌っているが、その他はバッキング・ヴォーカル。しかも、新ベースのマルコ・メンドーサと、新ドラマーのトミー・オースティンは堂々とクレジットに掲載されているものの、実際にプレイしているのはカーマイン・アピスとトニー・フランクリンというややこしさ。1st当時は「海賊」をコンセプトにしたバンドのはずだったのに、ジャケットを見ても海賊の面影すらなくなってしまった。曲はさすがに粒ぞろいで捨て曲などないが、アルバムとしてのまとまりがない。スモール・フェイセズのカヴァーM2「Itchycoo Park」が浮きまくって仕方ないのが良い例だ。ジョンはギター・プレイはもちろん、ヴォーカルも悪くないし、M7「Save My Love」のような美しい曲を書くほど才能豊かだが、プロデュースは他人に任せたほうが良いかもしれない。

 ところで、エキサイトブログを見渡すと3月末から4月にかけてスキンを変更したブログは多い。私も3月末にスキンを変更したのだが、「春だし、気分を一新したい」という単純な気持ちの根底には、日本人のDNAが無意識に働いているんだね、きっと。
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by velvet_iris | 2005-04-07 22:50 | A/B/C
みさきニュース
a0026447_1913332.jpg桜満開の季節ですが、みさきニュースも満開です。
フジテレビ系「めざましテレビ」の情報コーナー「早耳トレンドNO.1」に、みさきゆうクンのレギュラー出演が決定しました。

このコーナーは雑誌モデルを中心とした「早耳ムスメ」が日替わりで登場し、ファッションやグルメなどのレポートを行なう3分足らずのコーナーで、この4月までは相沢紗世クンや加藤ローサくんも「早耳ムスメ」として活躍していました。

今朝は“お気に入りのカフェ”として、代官山の「GAZEBO」と渋谷の「Zarigani Cafe」を紹介。推定ロケ所要時間は1Hくらい(笑)? アップルパイやらチーズケーキが紹介され、実際にカレーを食べていましたが、モデルという仕事上、普段はそんなに食べないメニューだと思われます(笑)。

コーナーの時間は6:55分頃ですが、大きな事件があるとコーナー自体お休みになることがあります。また「早耳ムスメ」は日替わりなのでみさきクンは毎日出演しません。初登場ということで今朝はスタジオ生出演しましたが、普段はVTRのみです。要注意です。

■ 「早耳トレンドNO.1」のHPはコチラ
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by velvet_iris | 2005-04-07 19:22 | みさきゆう
テレビ東京、おそるべし
a0026447_3231268.jpgテレビ東京の新番組「ヘビメタさん」(毎週火曜日深夜25時OA)が始まりました。
司会は「Japan Count Down」でお馴染みのDJ、鮎貝健と、グラビアクイーンの熊田曜子クン。
1回目のゲストは、元メガデスのマーティ・フリードマンでした。

タイトルがアレなのであまり期待していませんでしたが、意外と良かった(笑)。
いわゆるバラエティ的なコーナーはつまらなかったけれど、マーティが生演奏するコーナーは面白かった。中でも「日本の演歌にはヘヴィメタルの魂がある」と力説したマーティは、北島三郎の「与作」を聴いたとき「ブラックサバスじゃん!」と思ったそうで、「与作」のメロディと「パラノイド」のイントロ部分の似ている部分を弾き比べてくれました。

他にもHR/HMの歌詞を日本語訳で歌う「鋼鉄カラオケ」というコーナーでは、モトリーの「ガールズ、ガールズ、ガールズ」のサビを「オンナ〜、オンナ〜、オンナ〜!」と歌ったのに対し、熊田クンはただ笑ってましたが、マーティは「Now〜、Now〜、Now!」と聴こえるとまっとうな御意見。この番組はゲストが生命線になるでしょうね。マーティのようなゲストが毎回出演してくれることを祈ります。

そして、「ヘビメタさん」のあと25時30分からは、アニメ「ガラスの仮面」もスタート。
以前にも書いたとおり、私は「ガラスの仮面」が好きなのでこれからは録画決定DEATH!

■ 「ヘビメタさん」番組HPはコチラ(テレビ東京)
■ 「ガラスの仮面」番組HPはコチラ(テレビ東京)
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by velvet_iris | 2005-04-06 01:43
Kuit Cobain(1967−1994)
a0026447_1865836.jpgNirvanaのヴォーカル、ギター・プレイヤー。

1994年4月5日、シアトル自宅にてショットガン自殺。
享年27歳。

4月8日、セキュリティシステムの設置に訪れた電気修理工によってバスルームから男性の遺体が発見された。
当初、遺体の身元はすぐに判明されなかった。
それだけ無惨な顔になっていたのだろう。
その遺体はカート・コバーン。
人気絶頂のロック・スターだった。

ニルヴァーナが1991年に発表したメジャー移籍アルバム「Nevermind」は、80年代ロックの残り香が蔓延しているロック・シーンの空気を変えたと言っても過言ではないだろう。ハードロックとパンクをかけ合わせたようなサウンド、憂鬱や苛立ちといったネガティヴな歌詞はもちろん、ネルシャツにジーンズといったファッションに象徴される飾らない姿勢は多くの若者の共感と強い支持を得た。メタリカをはじめとするミュージシャン達もこぞってニルヴァーナを絶賛し、“爪のアカ”という意味のグランジという呼称が生まれた。

純粋に音楽を愛し、自分の音楽を聴きに訪れるファンが100パーセント楽しんでもらえばいいと思っていたカートだが、彼が予想していたよりもバンド、カート本人がメジャーになり過ぎてしまった。自らを「繊細な魚座」と分析していたカートはそんなジレンマに悩み、ドラッグへ溺れはじめる。92年にコートニー・ラヴと結婚、最愛の娘フランシスが誕生するが、自殺未遂ともとれる入院騒ぎを繰り返すようになる。その頃のカートは、音楽を聴く事、作る事すべてに冷めてしまったらしく、情熱を失ったことでファンへの罪悪感を感じていたようだ。「ステージに上がる前、観客の叫び声を聞いてもフレディ・マーキュリーのようになれない。自分は楽しくもないのにそれを偽り、ファンから金を巻き上げている」と。

検死の結果、死亡推定日は4月5日、死因は「ショットガンによって口から頭部を打ち抜く傷」と記録された。
彼の残した遺書の最後はこう記されている。
「フランシスとコートニーへ、俺は祭壇にいるよ。コートニー、フランシスを頼む。彼女の人生にとって、俺なんか居ないほうがはるかに幸せだと思う。愛してる。愛してるよ!」
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by velvet_iris | 2005-04-05 18:13 | R.I.P.
Cozy Powell(1947−1998)
a0026447_1823387.jpgドラマー。

1998年4月5日、ブリストルにて自動車事故死。
享年50歳。

コージー・パウエルの運転するサーブ9000は高速道路の中央分離帯に激突。病院へ運ばれる途中に死亡した。
同乗者はいなかった。悪天候の影響との情報もあるが、詳しい事故原因は確認されていない。

レインボーをはじめとする数々の人気HR/HMバンドのドラマーを務めたほか、ジェフ・ベックやブライアン・メイなど数々のミュージシャンの作品に参加したコージー。バンドを転々と渡り歩く事から「渡り鳥ドラマー」との異名を持つ彼は、本気でレーサーに転向しようと考えていた時期もあるほど運転が好きだったという。それは生前に残された彼の写真の中で、レーシング・スーツ姿で微笑む姿が多いことからも分かる。

亡くなる直前にはロニー・ジェイムズ・ディオとリッチー・ブラックモアに対して、レインボーの再結成を働きかける一方、ブライアン・メイやイングヴェイのアルバムに参加。結果的に遺作となる4作目のソロアルバム「Especially For You」の制作中でもあった。イングヴェイのバックとして来日公演も予定されていたが、死亡する数週間前にバイク事故で足を怪我をしたため実現されず、イギリスに残っていた。死亡事故当日、イングヴェイは来日中であったため、もしコージーも来日していれば事故死を免れたのではないか、と悔やむ声も多かった。
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by velvet_iris | 2005-04-05 18:05 | R.I.P.
みさきニュース
a0026447_1323481.jpgレヴィプロダクションによると、みさきゆうクンが DVDドラマ「東京フレンズ」に出演するとです。

「東京フレンズ」はエイベックスとフジテレビが制作するオリジナルDVD作品で、セルDVDとして販売されるほか、レンタルも可能のようです。
キャストは、主演に大塚愛、その他の出演者に松本莉緒、真木よう子、小林真央ほか。監督は「東京ラブストーリー」や「ロングバケーション」の永山耕三だそうです。
DVDの発売は6月8日。“ロックの日”の前日と覚えておきましょう。

みさきクンのドラマというと昨年の「東京ミチカ」以来です。
今回もタイトルに「東京」が付いているので、次は「東京フレンドパーク」に出てほしいとです(笑)。

■ 「東京フレンズ」公式HPはコチラ
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by velvet_iris | 2005-04-05 01:36 | みさきゆう
The Michael Schenker Group / The Michael Schenker Group(1980)
a0026447_20201476.jpg 明治安田生命が毎年行なっている「子どもの名前ランキング」によると、昨年度一番多かった名前は男の子が「蓮」で、女の子が「さくら」だったそうだ。このHPでは過去の年度別ランキングも掲載されているが、私の年代の男の子は「誠」や「哲也」、女の子だと「陽子」や「智子」が上位にランクインしている。そういえばクラスに必ず一人は居た名前である。私の名前はどうだろうと思い探してみると、大正時代に流行していたことが分かった(笑)。

 欧米人に多い名前といえば、ジョンやダニエル、ピーターといった聖書の登場人物に由来した名前である。中でも「大天使」に由来するマイケルは多い。今日紹介するのは「ドイツ人のマイケル」こと、マイケル・シェンカーである。マイケルはドイツ人なので「Michael」と書いて「ミヒャエル」と読むのが正しいのかも知れないが、そんなことは「ドン、マイケル♪」。本作はUFOを解雇され、1980年にソロ・プロジェクトとしてリリースした邦題「神(帰ってきたフライング・アロウ)」で、80年代の多くのギター小僧達にとってはバイブル的な存在である。彼の持ち味はもちろんスピード、そしてヨーロッパ的な哀愁とジェントルさ。同時期のヴァン・ヘイレンと比較される事が多かったが、ワイルドなエディのプレイとは対照的に、あくまで上品さを残していた。テクニック指向のギター小僧達はこぞってM6「Into The Arena」のコピーに励んだものだ。古代から2拍子のリズムが染み付いている我々日本人には難しい3連ピッキングをモノにできたのはマイケルのおかげだという人も多いのではないだろうか。16歳のデビュー以来、「神」と呼ばれるほど完璧なギタープレイを聴かせる一方、精神の脆さもたびたび露呈してきたマイケル。アルコールやドラッグ中毒、失踪のニュースを何度耳にしただろうか。しかし、そういう精神状態のときにこそ物凄いプレイを聴かせるのも事実。90年代に入りカリフォルニアへ引っ越し、すっかり健康的になってしまったマイケルから鬼気迫るものは感じられなくなった。

 話は前に戻るが、過去の年度別ランキングを見ると、女の子で「子」の付く名前は1980年以降激減しているのがよく分かる。最近は少なくなったという話は聞いていたが、ここ20年で上位にランクインしているのは「裕子」と「桃子」と「莉子」くらいだ。それ以外の「子」の付く名前は「オーバー20」と考えてもあながち間違いではないかも。
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by velvet_iris | 2005-04-03 20:24 | M/N/O