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感じてるブラダ
a0026447_1631364.jpg好みの音楽が非常にシンクロしていることから、勝手に兄弟呼ばわりさせてもらっているメガネブログさんは、ミスドのCMの子と結婚したいらしい。
ただ、音楽の趣味はシンクロしてても、女子の趣味はビミョーに違うようで、私が結婚したい女子はワコールの「感じるブラ」の子である。画像は一番好きな表情をキャプチャしているが、CMもご覧になった上で、どなたか情報お願いします♪

 ■ 感じるブラ&パンツTVCF
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by velvet_iris | 2004-07-31 16:35 | みさきゆう
The Distillers / Coral Fang(2003)
a0026447_1554585.jpg ブロディ・アームストロング改めブロディ・ダン率いるThe Distillersの3rdアルバム。バンドの名前は以前から知っていたものの、ガレージ系というか、うるさ速いパンクは“聴かず嫌い”を理由に敬遠していた私。ところが、音楽の趣味が合う友人のお薦めということもあり、1stから一度に3枚も購入。

 Echo & The BunnymenやPixiesを手掛けたギル・ノートンによるプロデュース。ミキサーはNirvanaの「Nevermind」を手掛けたアンディ・ウォレスと豪華な裏方とあり、テンションを上げて聴いてみたものの…あまり気に入りませんでした。

 「女性のヴォーカルがかっこいいよ」と言われても、ジョーン・ジョット命の私にはピンと来ない。それに“リフ大好物”でもあるため、リフ無しでいきなり始まる曲の多さに、テンションは下がってしまった…と言う訳で、このアルバムの印象は気持ち悪いジャケットしか残っていない。よくも発禁にならなかったもんだ。

 ■ ソニーミュージックによる公式サイトはコチラ
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by velvet_iris | 2004-07-31 15:08 | D/E/F
Joe Satriani / Surfing With The Alien(1987)
a0026447_13050100.jpg あのスティーヴ・ヴァイやカーク・ハメット(Metallica)の師匠として有名な、ジョー・サトリアーニを世に知らしめた2ndアルバム。全編インストゥルメンタルだが、ギター小僧でなくとも聴きやすいと思う。

 M1「Surfing With The Alien」は、真夏の季節にピッタリな躍動的なナンバー。たしか、マイケル富岡さんがVJを務めていたスポーツニュースのBGMで、いつも流れていたのを思い出す。今でもどこかのスポーツニュースで流れているはずだ。その他、いろんなテンポの個性的なギターが聴けるが、個人的には音がイマイチ好きじゃない。

 以前は、デイヴ・スペクターを彷佛させる天然パーマのソフトなイメージだったが、最近はスキンヘッドにサングラスという、まさにエイリアン風の容貌となっている。8月からはジョン・サイクス率いるThin LizzyとDeep Purpleとのツアーにゲスト参加するそうだ。そういえば、リッチー・ブラックモアの代役でDeep Purpleのステージに立ったこともあった。

 他にも、ミック・ジャガーのライヴでバックを務めたりと、ミュージシャンからの信頼が厚い彼だが、一番感謝しているのはギター・ブランドIbanezかもしれない。当時は、この人とヴァイの影響でギターをIbanez製に変えた仲間も多かった。きっと、Ibanez製ギターの売り上げに多大なる貢献を及ぼしたのではないだろうか。

 ■ ジョー・サトリアーニの公式サイトはコチラ
 ■ Ibanez(星野楽器販売株式会社)のサイトはコチラ
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by velvet_iris | 2004-07-30 13:04 | J/K/L
Izzy Stradlin / 117°(1998)
a0026447_1340580.jpg 前作「Izzy Stradlin & The Ju Ju Hounds」同様、元ジョージア・サテライツのリック・リチャーズと組んでいる、イジーのソロ第2弾アルバム。

 ジュ・ジュ・ハウンズ名義の曲やインストを含む16曲入りで、うち10曲でダフ・マッケイガンがベースで参加。 肩の力を抜いたシンプルなロックには、良い意味での“ゆるさ”を感じさせてくれる。ブルーズやサザンロックに加え、パンクやスピードメタル、さらにはレゲエ風味の曲と、かなりバラエティに富んだアルバムだ。中でも一番驚いたのがM14「Surf Roach」。まるで寺内タケシとブルージーンズのようなサーフロックを聴かせてくれる。きっと他のバンドやアーティストがこれほど幅広い音楽を一枚に凝縮すれば、「実験的」とか言われてしまいそうだが、そこはイジー。楽しんでやってるのがビンビン伝わってくる。売れようが売れまいがどーでもいいやってカンジである。

 “盟友”だったスラッシュとダフもようやく、Velvet Revolverとして活動を始め、ついに本家GN'Rも11月に新作をリリース予定だと報じられた。初期GN'Rでフロントに立っていた3人は、なかなか新作を届けてくれずに、ファンをヤキモキさせた。対照的に、常に一歩下がったポジションで演奏していたイジーだが、「Ride On」(1999)、「River」(2001)、「On Down The Road」(2002)と、じつは一番精力的にアルバム・リリースをしている。

 ところで、もう一人の“盟友”スティーヴン・アドラーは今頃なにをしてるんだろう。しばらくはイジーの電話友達だったそうだが。
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by velvet_iris | 2004-07-29 13:42 | G/H/I
The Beatles / 1(2000)
a0026447_15105556.jpg 成功をおさめた大抵のアーティストはベスト・アルバムを制作、販売することが多い。

 もちろん、レコード会社の思惑や、契約上やむを得ず、とかいろんな理由があるだろうが、いざ発表してみると選曲の内容についての議論が絶えない。「あの曲が入っていないのはオカシイ」とか、「このヴァージョンは気に入らない」とか様々な意見がある。ファンに投票させたり、アーティスト本人が選曲するアルバムもあるが、ベストというのは主観的なもので、聴いた本人がベストでなければ満足できないものだ。完全無欠のベスト盤とは“全曲が含まれている”ことになるのだろう。しかし、ロバート・ジョンソンじゃあるまいし、活動の長いアーティストには無理な話である。

 その点、このアルバムのコンセプトは「1位を獲得したシングル全曲の収録」だ。タイトル通り、全英・全米のチャートで1位を獲得したシングル27曲が1枚に凝縮されている。以前紹介したエルヴィス・プレスリーの「Elv1s 30 #1 Hits」もそうだが、ベスト盤というよりは“記録集”的なアルバムである。

 “ビートルズのヒット曲が多く含まれている1枚”をお探しのかたは是非。
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by velvet_iris | 2004-07-27 15:13 | A/B/C
ヒトミ・ジェンキンスなの?
いつのまにかMac+IEのトラブルは復旧されてたみたい。すばやいなー。

まあ、ネスケの7なら問題なかったようだけど、そこまでして、連続更新記録を死守することもないのでサボってました。

それにしても、エキサイトを甘くみてたんで、今日の1曲目を忘れてしまった。

なんだっけな……。

そうだ! 曽我ひとみさんって、エコエコアザラクの主人公に似てるって書きたかったんだ。
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by velvet_iris | 2004-07-26 23:29
4コマジャケット「猛暑」


ジリジリジリ…





「あー、暑いわねー」
「暑くて仕事なんかやってられないわよねー」
「頭がおかしくなっちゃうわ」



「キャー、変な人がいるわよー!」





「うーん、涼しいなあ」


記録的な猛暑が続いています。
街で見かけたヘンな人も暑さのせいだと許してあげましょう。

上から
King Crimson / Larks Tongues In Aspic
Black Sabbath / Heaven And Hell
Hole / Live Through This
Yes / Going For The One

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by velvet_iris | 2004-07-21 18:45
エキサイトブログ正式版について
リニューアル後、画像のアップができなくなってます。
もともと、Mac(とくにOS9)での機能制限は多かったけれど、
画像までアップできなくなるのはつらいな。

ちなみに下の画像はIMGタグで挿入したもの。
毎回やってられませんよね、さすがに。
なんとかしてね、エキサイトさん。

アートディレクションと一緒に紹介したかったので、
アルバム紹介については、画像アップ可能になるまでお休みします。



ブログ担当者へ愛を込めて
画像と本文との関係はありません
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《追記》
後日迅速な対応で画像アップが可能になり、Macユーザーから賞賛を受けたエキサイト。
その後、スパムコメントという「新たな敵」が現れましたが、エキサイトはまたもや素早い対応をとりました。
またまた、賞賛されまくりです。
こうなると、「エキサイトの自作自演じゃないの」と感じてしまうのは私だけでしょうか(笑)。

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by velvet_iris | 2004-07-20 13:59
Ozzy Osbourne / No Rest For The Wicked(1988)
a0026447_14041.jpg オジーがザック・ワイルドを新ギター・プレイヤーに迎えた5thアルバム。

 当時、私はHR/HM専門誌「BURRN!」の表紙で、初めてザックの姿を見て、故ランディ・ローズをすぐに思い出した。ブロンドの美青年、クリーム色のレスポール・カスタム。アメリカン・フットボールの選手を目差していたというゴツイ身体はランディと正反対だったが、「きっとランディのようなプレイをしてくれるに違いない」と思って楽しみだった。

 ところが、アルバムを聴いてびっくりである。ワイルドってのは名前だけではなかった。LAメタル風味だったジェイクはもちろん、ランディよりも、いや、ブラック・サバス時代よりもヘヴィではないか。彼の代名詞のような、あの巻き弦のピッキングハーモニクスとヴィブラート。M1「Miracle Man」では“ミラクルマーン”とギターで歌うほか、アルバム中に鋼鉄のリフが満載である。

 1991年「No More Tears」発表、“ライヴ引退宣言”に伴い、日本武道館で行なわれたラストコンサートでザックのプレイを生で観たが、立ち姿といい、フル・ピッキングのソロといい、ネックを持ちギターを逆さに掲げてのタッピングといい、文字どおり“力強い”プレイを披露してくれた。ちなみに、ベースのマイケル・アイネズ(現アリス・イン・チェインズ)にとっては、ミュージシャン生活初のツアーだったらしい。

 オジーは相変わらず、客席に水をまいていたが(笑)。
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by velvet_iris | 2004-07-19 14:02 | M/N/O
The Darkness / Permission To Land(2003)
a0026447_15160.jpg HR/HMファン期待のルーキー、ザ・ダークネスのデビューアルバム。

 イギリスのブレア首相やアブリル・ラヴィーンも大ファンだという彼らのサウンドは、1970〜1980年代のHRを踏襲しながらもキャッチー。AC/DCファンならば、M1「Black Shuck」のリフを聴いただけで気に入るんじゃないだろうか。問題は、いまどきデイブ・リー・ロスのようなキャットスーツを着たフロントマン、ジャスティンのヴォーカルかもしれない。

 まるでヨーデルのようなファルセットは好き嫌いが別れると思う。実際、私は最初、すごーく違和感を感じて「普通に歌えばいいのに」と思った。しかし、聴き込んでいくうちに慣れてくる。今ではちょっとクセになってしまっている。ただ、“フレディ・マーキュリーのようだ”と形容されるのはフレディのファンとしては納得いかないけれど。

 そんなジャスティンの弟であるギターのダンは、若き日のジョン・サイクスのような風貌で、作り出すリフもかっこいい。“リフが大好物”のHR/HMファンにはたまらないごちそうである。あとカーマイン・アピスのような風貌のベースもいい味を出しており、聴けば聴くほど味が出てくるバンドだと思う。

 私が購入したのは普通の国内盤で、ボーナストラック2曲が追加されている。それが蛇足だとは言わないが、アルバムとして聴くのならM10「Holding My Own」で一旦再生をやめて余韻を味わうのが“ツウ”ってもんだろう。国内盤では、さらに、ライヴ映像のDVDがおまけについている「最強版」もお手頃価格で発売されているのでお好みでどうぞ。
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by velvet_iris | 2004-07-18 15:17 | D/E/F