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カテゴリ:D/E/F( 14 )
4 Non Blondes / Bigger, Better, Faster, More!(1993)
a0026447_22553991.jpg 私が普段CDを購入する際の決め手として、「アーティスト」「目当ての曲」「他人の評価」「ジャケット」などがある。たまに「参加ミュージシャン目当て」で購入することはあっても、「プロデュースは誰か」という「裏方目当て」で購入することはまず無い。先日、オジーの娘ケリー・オズボーンの2ndアルバム「Sleeping In The Nothing」を購入したときも、ケリー自身に興味があったからだが、そのプロデュースを懐かしい人が務めていた。リンダ・ペリーである。ご存じだろうか。

 今夜紹介するアルバムは、リンダ・ペリーがこの世に出るきっかけともなった4人組ロックバンド「フォー・ノン・ブロンズ」の1993年(全米では1992年)発売のデビューアルバムにして最後のアルバムだ。欧米における金髪優遇社会を皮肉ったバンド名のとおり、女性3人と男性1人の4人の髪色はいずれも「非ブロンド」。そのバンドのシンガーでありソングライターの風貌は鼻ピアスにタトゥー、匂いそうなドレッドヘアーとまさに「やんちゃ」だった。それがリンダ・ペリーである。ジャマイカ系で自ら「マイノリティーで元ジャンキー、そしてレズビアン」であるとも公言していたリンダの書く詩は結構アツいものがある。ドラッグ体験を元にしたM5「Morphine & Chocolate(モルヒネとチョコレート)」。M9「Dear Mr. President(拝啓 大統領閣下)」では「こんなに美しい国なのにあの男がこの国を焼き焦がしている」と政治的なメッセージも含まれており、「90年代のライオット・ガール」の代表格だったと思う。そしてこのアルバムそしてフォー・ノン・ブロンズのアイコンともいえるM3「What's Up」は90年代を代表する大ヒット曲だ。以前“歴代ワーストロックソング”というものが発表されたことがあるのを覚えているだろうか。スターシップの「We Built This City」が1位に選ばれた企画である。そのワーストソング16位にも選ばれたこの曲は、TVCMやコンピレーションなどで現在でも耳にすることがあるので聴いたことのある人も多いだろう。

 バンドはこの一枚だけを残し1995年に解散。ヴォーカルのリンダはソロ活動を行なっていたが、裏方に回っていた事を私は知らなかった。確かにこのアルバムは「What's Up」だけがクローズアップされるが他の曲もなかなか粒ぞろいなので、裏方でも上手くやっていける才能は持ち合わせているのだろうなと思った。むろん「What's Up」1曲だけでも購入して損はない思うので是非どうぞ。
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by velvet_iris | 2005-09-21 22:58 | D/E/F
The Faces / A Nod Is As Good As A Wink... To A Blind Horse(1971)
a0026447_0375287.jpg フェイセズを聴いたことのない若いロック・ファンにとって、フェイセズというバンドの印象は「ロン・ウッドが在籍していたバンド」「ロッド・スチュワートが在籍していたバンド」くらいでしかないのかもしれない。私だって1971年生まれだからリアルタイムでは聴いていない。しかもHR/HMを専門に聴いていたので、フェイセズを知らなくて無理はない。しかし、大好きなアーティストのルーツをさかのぼれば決して避けることのできないバンドのひとつだった。

 たしかツェッペリンにハマり始めた頃、ロバート・プラントがスモール・フェイセズの追っかけだったという記事を読んで、スモール・フェイセズを聴いた。フェイセズはスモール・フェイセズのメンバーを中心にロンとロッドが加わった「新生スモール・フェイセズ」といったバンドである。事実、フェイセズの1stの「First Step」(1970)はスモール・フェイセズ名義となっている(のちに正式改名したらしい)。この頃のブリティッシュ・ロック界というのはものすごく狭い世界だったのか、MLBのトレードのごとくメンバーチェンジが繰り返されている。その節操の無さは「近親相姦」という比喩されることも多いほどだ。

 今日紹介する邦題「馬の耳に念仏」はフェイセズの3rdアルバムにして、黄金期の傑作と呼ばれるアルバムである。音の前にまずはジャケットで痺れてしまう。真っ赤なスーツのロッドに寄り添うロニー・レイン。ロンは少し離れてギターを弾いているようだが、同じステージ上に手拍子をする客が写っている。ロンのすぐ目の前にも客が立っていて、どうやら話し掛けているようにも見える。私も一度こんな距離で観てみたい(きっと酒臭いだろうなあ)。音のほうはライヴ盤ではなく、れっきとしたスタジオ・レコーディング盤。とにかく当時24歳のロンのギター・プレイがいい。とくにM9「That's All You Need」のスライドは一聴の価値あり。ヴォーカルはロッドとロニー・レインが曲ごとに分け合っているが、私はロッドのほうが好き。大ヒットしたM5「Stay With Me」もロッドのヴォーカルであり、ウッド/スチュワートのペンによるもの。リーダーであり、スモール・フェイセズ時代からペンを執ってきたロニー・レインの嫉妬というのは容易に想像できる。やはりというか、次作「Ooh La La」(1973)を最後にロニー・レインは脱退。ロッドはソロ活動、ロンはストーンズへ、残りの二人もスモール・フェイセズ再結成に向かってしまう。そしてロニー・レインは8年前、長い闘病生活の末51歳の若さで亡くなった。
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by velvet_iris | 2005-08-26 00:39 | D/E/F
Dokken / Under Lock And Key(1985)
a0026447_13121670.jpg 私にとっての1980年代はLAメタル一色だった。しかし、一口に80年代といっても、前期、中期、後期とバンドのスタイルは微妙に違っていたように思う。例えば、1983年くらいまでを「前期」とするならば、クワイエット・ライオットをはじめとする“明るく爽やかな西海岸ロック”的なバンドが代表的だった。その一方、1987年くらいからの「後期」はモトリー・クルーのような“バッドボーイズ”的なバンドに人気が集中したのは記憶に新しい。そして、1984〜1986年の「中期」、つまり色々なバンドが活躍していた「黄金期」に人気を集めたバンドに欠かせない要素として“ギターヒーローの存在”が必須だったように思う。

 前置きが長くなったが、本作はそのLAメタルを代表するギターヒーローのひとり、ジョージ・リンチを擁するドッケンの3作目であり、前作でブレイクした人気を不動なものにしたアルバムだ。バンドのリーダーでもあるドン・ドッケンのヴォーカルはハイトーン系で、澄んだ印象さえあり、当時「パワフル&金切り声ヴォーカリスト」が蔓延していた中では異色だった。そのヴォーカルと対比するジョージの攻撃的なギターとの「ケミストリー」、そして哀愁を帯びたメロディがこのバンドの最大の魅力だろう。M3「In My Dreams」を例にあげると、まずコーラス(ハーモニー)ではじまり、ザクザクッとしたリフがカットイン。ハイトーンで歌い切ったと思いきや、ピッキング・ハーモニクス&速弾きのソロ、再びコーラスでフェードアウト、といった具合である。もちろん、メロメロなバラードM4「Slippin' Away」などもあり、捨て曲はない。

 正反対なヴォーカルとギターは音だけに留まらず、実際の二人の確執も異常だった。このジャケットでは内側で並んでいるが、険悪な時期はフォトセッションのときでも離れて収まっていた。当然のように、現在は別活動である(笑)。
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by velvet_iris | 2004-09-07 13:17 | D/E/F
David Lee Roth / A Little Ain't Enough(1991)
a0026447_14491480.jpg 前作までの「変態ストリングスコンビ」が脱退し、ギターはジェイソン・ベッカーとスティーヴ・ハンター、ベースをマット・ビソネットを据えて制作されたデヴィッド・リー・ロスの3rdアルバム。前2作ではデイヴの“脳天気なエンターティナーっぷり”と、スティーヴ・ヴァイ&ビリー・シーンの“超人的なプレイ”の2枚看板が売りで、特に「Yankee Rose」はディヴを喰わんばかりのギタープレイを前面に押し出したナンバーだった。

 しかし、前面に出るようなギタープレイは本作にはない。そのことを「ヴァイが抜けたから」と嘆くファンも多いが、そうではない筈だ。新しく迎えられたジェイソン・ベッカーは、“若き天才”と言われたギタープレイヤーである。マーティ・フリードマン(元メガデス)とのツインギターで活躍していたカコフォニーや、彼のソロアルバムを聴いた人なら分かっていただけると思うが、本作でのプレイくらい彼には朝メシ前。つまり、本作ではギター云々以前に楽曲そのものがハードロックからR&B色の強いものへとシフトしており、楽曲を損なわない程度に抑えているというのが正しいのではないか。もちろん「あくまでバック」というデイヴのバンド定義が強く反映されていると思う。とはいえ、M4「Hammerhead Shark」で、右チャンネルからはハンターのスライド、左チャンネルからはジェイソンがの速弾きと、スタイルの異なるプレイが聴けるのは面白いし、ジェイソン作曲のM11「It's Showtime!」も、ジェイソンがヴァン・ヘイレンのファンだったことがよく現れた疾走感溢れるナンバーで、決して駄作ではない。

 残念ながらジェイソンは、本作のレコーディングの最中に左手の脱力症状がはじまり、思うようにプレイできなくなったため本作限りでバンドを去った。原因は「ALS」という筋萎縮性の難病で、13年経った今でもなお闘病中である。今このジャケットを見ると、ジェイソンの不幸とセールス不振のダブルパンチを受けたデイヴ自身に見えてしまうから不思議なものだ。
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by velvet_iris | 2004-09-05 14:51 | D/E/F
Eric Clapton / One More Car, One More Rider(2002)
a0026447_17503225.jpg クラプトンの2枚組ライヴアルバム。音源は2001年ワールドツアーのロスと東京からのもの。クラプトンの「大規模なツアーは最後」という発言が話題になったので、このブログを読まれている皆さんのなかにも、実際に足を運んだ人がいらっしゃるかもしれない。選曲は新旧織りまぜた19曲を“ライヴと同じ順番で完全収録”しており、1-M4「Tears In Heaven」や1-M6「Change The World」も含まれているので、最近聴きはじめた人やコンピで知った人にもお薦めの1枚だと思う。

 曲の良さ、演奏の巧さはさておき、私がこのアルバムで評価したいのはジャケットをはじめとするアートワークだ。これまでのクラプトンのジャケットは、本人の写真が使われる事が多かった。そんなにフォトジェニックではないと思うのに、クラプトン、クラプトン、クラプトン…とクラプトンだらけである。「少しはブライアン・フェリーを見習えばいいのに」と何度思ったことだろう。ところが、本作のジャケットはクラプトン自身が構図したイラストになっている。ギターケースを抱えクロスロードへ向かう男は、ロバート・ジョンソンのようであり、クラプトン自身にも見える。このイラストの引いた構図がピクチャーCDに採用されていたり、ブックレットもアットホームな雰囲気で実に素晴らしいのだ。

 漫画のコマのようにスナップ写真がふんだんに盛り込まれており、さながら「旅のおもいでアルバム」みたいなのだが、約1年間に及ぶツアーに同行しているバンドやクルーと一緒に収まっているクラプトンは、とても楽しそうで幸せそうで、まるで家族のようだ。もちろん、「本物」の家族であるジュリーちゃんも、かわゆく写っている。気になったのでクレジットを見ると、デザインはキャサリンという女性だった。いい仕事をしているなあ。
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by velvet_iris | 2004-09-02 17:51 | D/E/F
David Bowie / The Rise And Fall Of Ziggy Stardust And The Spiders From Mars(1972)
a0026447_14215246.jpg デヴィッド・ボウイの4thアルバム。通称「Ziggy Stardust」。私がボウイを知ったのは1980年代に入ってからで、やたら肩パッドの入った真っ青のスーツのイメージが強く、ヴィジュアル的にも苦手だった。現在も、ボウイのアルバムは聴くが、ボウイ自身にあまり感心はない。むしろ、違和感を感じてたりする。違和感というのは「なぜ、あの歳でもそんなにカッコイイのか」ということだ。

 この前の来日でも、ボウイの若々しさはクローズアップされていたが、やはり、あのカッコ良さを見るたびに「きっとシワ取りやフェイスリフトをしてるんじゃないか」と勝手な想像してしまうのだ。57歳にしてあの若さを保っているボウイを見ていると、ナルシストだとかいう言葉を超越した、永遠の若さとか不老不死への憧れを感じずにはいられない。そういった新薬(とっても高価な)が開発されたら、真っ先に購入しそうな気がする。

 もちろん、このアルバムの頃のボウイは“カッコイイ”なんて陳腐な言葉とは異次元の美しさがある。曲のほうも「ボウイの代表作」とか「ロック史に残る名作」と呼ばれることがあるように、佳曲揃いだ。M1「Five Years」やM4「Starman」は言うまでもなく、M6「Lady Stardust」やM9「Ziggy Stardust」あたりを全盛期のアクセル・ローズがカヴァーしてくれたら、お互いにとってどんなに良かっただろうと思う。
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by velvet_iris | 2004-08-23 14:22 | D/E/F
The Eagles / Desperado(1973)
a0026447_6102188.jpg 邦題「ならず者」。今年10月に9年振りの来日公演が決定した、イーグルスの2ndアルバム。

 M5「Desperado」は、最近では映画「ホテルヴィーナス」の挿入歌として、またビールのCM曲として、洋邦問わずカヴァーされまくりだが、やはりオリジナルに尽きるだろう。全てのカヴァーを聴いた訳ではないが、敢えてお薦めするなら、リンダ・ロンシュタットとカーペンターズのカヴァーは印象に残っている。リンダ・ロンシュタットは「Greatest Hits」(1989)で、カーペンターズは「Horizon」(1975)でカヴァーしているのだが、「ならず者」という邦題はさすがにカーペンターズらしからぬ為か、「愛は虹の色」という邦題となっている。

 イーグルスといえば、名作「Hotel California」(1976)の印象が強いが、まだ4人編成だった頃のこのアルバムも粒ぞろいの名作だと思う。このアルバム自体、M1・7・11「Doolin Dalton」に登場する、ドゥーリンとダルトン三兄弟いう、1890年代に実在した強盗団をモチーフに制作されたそうだ。そんな西部開拓時代を想像しながら聴いてみるのも面白い。

 また、GN'Rファンの私にとって忘れられないのは、1990年のファーム・エイドである。当時、ソロ活動中だったドン・ヘンリーは、GN'Rのスティーヴンの代理でこのステージを務めた(演奏したのは「Civil War」)。その頃スティーヴンはドラッグ中毒だったらしいが、テレビで観たときは夢のような競演で鳥肌が立ったのを覚えている。
© ELEKTRA RECORDS INC.
© A&M RECORDS INC.

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by velvet_iris | 2004-08-01 06:12 | D/E/F
The Distillers / Coral Fang(2003)
a0026447_1554585.jpg ブロディ・アームストロング改めブロディ・ダン率いるThe Distillersの3rdアルバム。バンドの名前は以前から知っていたものの、ガレージ系というか、うるさ速いパンクは“聴かず嫌い”を理由に敬遠していた私。ところが、音楽の趣味が合う友人のお薦めということもあり、1stから一度に3枚も購入。

 Echo & The BunnymenやPixiesを手掛けたギル・ノートンによるプロデュース。ミキサーはNirvanaの「Nevermind」を手掛けたアンディ・ウォレスと豪華な裏方とあり、テンションを上げて聴いてみたものの…あまり気に入りませんでした。

 「女性のヴォーカルがかっこいいよ」と言われても、ジョーン・ジョット命の私にはピンと来ない。それに“リフ大好物”でもあるため、リフ無しでいきなり始まる曲の多さに、テンションは下がってしまった…と言う訳で、このアルバムの印象は気持ち悪いジャケットしか残っていない。よくも発禁にならなかったもんだ。

 ■ ソニーミュージックによる公式サイトはコチラ
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by velvet_iris | 2004-07-31 15:08 | D/E/F
The Darkness / Permission To Land(2003)
a0026447_15160.jpg HR/HMファン期待のルーキー、ザ・ダークネスのデビューアルバム。

 イギリスのブレア首相やアブリル・ラヴィーンも大ファンだという彼らのサウンドは、1970〜1980年代のHRを踏襲しながらもキャッチー。AC/DCファンならば、M1「Black Shuck」のリフを聴いただけで気に入るんじゃないだろうか。問題は、いまどきデイブ・リー・ロスのようなキャットスーツを着たフロントマン、ジャスティンのヴォーカルかもしれない。

 まるでヨーデルのようなファルセットは好き嫌いが別れると思う。実際、私は最初、すごーく違和感を感じて「普通に歌えばいいのに」と思った。しかし、聴き込んでいくうちに慣れてくる。今ではちょっとクセになってしまっている。ただ、“フレディ・マーキュリーのようだ”と形容されるのはフレディのファンとしては納得いかないけれど。

 そんなジャスティンの弟であるギターのダンは、若き日のジョン・サイクスのような風貌で、作り出すリフもかっこいい。“リフが大好物”のHR/HMファンにはたまらないごちそうである。あとカーマイン・アピスのような風貌のベースもいい味を出しており、聴けば聴くほど味が出てくるバンドだと思う。

 私が購入したのは普通の国内盤で、ボーナストラック2曲が追加されている。それが蛇足だとは言わないが、アルバムとして聴くのならM10「Holding My Own」で一旦再生をやめて余韻を味わうのが“ツウ”ってもんだろう。国内盤では、さらに、ライヴ映像のDVDがおまけについている「最強版」もお手頃価格で発売されているのでお好みでどうぞ。
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by velvet_iris | 2004-07-18 15:17 | D/E/F
The Datsuns / The Datsuns(2002)
a0026447_145710.jpg ニュージーランド出身の4ピースバンドの1st。ヴォーカルがベースをプレイしており、ツインギターという編成。

 平均年齢は25歳。ヴォーカルのルドルフはGreen DayやFoo Fightersを聴いていたというし、ドラムのマットの初めて買ったレコードはGN'Rの「Use Your Illusion」だと言うから時代を感じさせるが、“人生を変えたアルバムは?”と聞かれ、Led ZeppelinやAC/DC、Deep PurpleにQueenのアルバムだと口を揃えて語る。

 Ramonesみたいにメンバー全員がダットサンという同じ名字を名乗っていたり、M6「At Your Touch」ではCheap Trick、M7「Fink For The Man」ではジョーン・ジェットが歌詞に登場するなど、ヴィンテージ・ロックをリスペクトしている奴らである。特にシングルカットされたM4「Harmonic Generator」などはジョーン・ジェットの匂いがプンプンしてくる。その他、ストップ&スタートが心地良いM9「You Build Me Up (To Bring Me Down)」など全曲ギター、ベース、ドラムのみでシンプルなロックンロールが満載だ。

 梅雨も明けたことだし、デカイ音量でどうぞ(意味不明)。
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by velvet_iris | 2004-07-13 14:58 | D/E/F