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タトゥーは計画的に
a0026447_2161371.jpg今日は会社で健康診断でした。
今の会社に入って3回目なんですが、社内で受ける健康診断は今年がはじめて。
毎年、社内に近所のクリニックの方が見えて診察してくれるのですが、いつも健康診断の日に外出が重なり社内で受診することができず、後日クリニックまで出向いて受診していました。

社内での健康診断というのは緊張します。
なぜなら肩から上腕にかけてタトゥーがあるから。
唯一、同僚のKくんにタトゥーを発見されたことがあるのですが、Kくんは「あいのりに出たいので辞めます」といって退職(実話です)。
現在、私のタトゥーについて知る人間はいません。

今年めでたく35歳になったので、昨年までは受診しなくてよかった心電図検査を受診する必要があります。
クリニックでは個室でマンツーマンだったんですが、社内での勝手が分からない。
なので昨日ドラッグストアで購入したサポーターを装着。
サポーターだけだと不審に思われる可能性を考慮し、その下にしっかり臭う湿布を貼るという万全の態勢で臨みました。

いつもの会議室や食堂に検査機器が並び、次から次へとたらい回しにされます。
苦労して捻出した二日分の便を提出し、尿採取。
レントゲンは「無地のTシャツなら着たままでOK」ということで第一関門クリア。
視力検査、身長・体重測定、血圧、聴力と進み、いよいよ心電図。
心電図検査の場所に設定された小会議室へGO。

入室するのは一名ずつでした。やっと一安心
社内の人間でなきゃ、いくら見られても構いません。
「全部脱ぐんですか」と訊くと「いいえ、胸をまくってくれれば」との事。
その後の問診も終えて、全検査終了。
サポーターや湿布は取り越し苦労に終わりました。
逆に、何人かに「○○くん、湿布貼ってる?」と訊かれ、「ええ、寝違えちゃって。あはは」と言いながら一日中、首を気にするそぶりをする羽目になりましたとさ(笑)。
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by velvet_iris | 2006-11-13 21:08
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